こんにちは!
前回の記事では、木更津駅から「JR久留里線」に乗る様子をお届けしていました!
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今回の記事では、「小櫃駅」で途中下車する様子をお届けしたいと思います!
↓今回のお品書き…
小櫃駅

14:31、「小櫃駅」に降り立ちます。

駅前にはJA!

立派な「土地改良碑」もありました。
目的地は駅の目の前にはありますが、線路を挟んだ向かい側…渡れるところがないので踏切までぐるーっと回り道をします。
駅周辺には、静かな住宅街が広がっていました。

この日はシャッターが閉まっていましたが、営業しているのかわからない商店「コミュニティショップ ヤナイ」さん。
看板の文字もところどころ剥がれています。

さらに進むと、郵便局がありました。
JAに郵便局と、金融機関には困らなそうです。
戸崎街道踏切

郵便局を過ぎると、ようやく踏切が見えて来ました。
それにしても、人っ子一人も歩いていません。

踏切から小櫃駅の方向を眺めてみると、結構歩いて来たようです。

コチラは久留里方面。
単線の線路がカーブして木々の陰に消えて行きます。

「戸崎街道踏切」という名前の踏切でした。

線路の向こう側は一面の田んぼ!
駅の方向へ歩いて行くと、お目当てのアレが見えて来ました!
C12形287号機関車

じゃーーーーん!!!
こんなところに突如、蒸気機関車!!

「C12形287号機関車」!

およそ70年前に新小岩で生まれて、遠く九州の地で活躍していたようです。
昔は、久留里線にも蒸気機関車が走っていたんですね。

屋根は設置されていますが、全体的に痛みが激しく、

ナンバープレートは既に外されていて、手書き感が半端なかったです…。
全国各地に静態保存されている「C12形蒸気機関車」ですが、現在では栃木・茨城県にある「真岡鐵道」で「C12形66号機関車」が現役で走っているようなのでぜひとも乗りに行きたいですね。
君津市小櫃公民館

この蒸気機関車が静態保存されているのは、「君津市小櫃公民館」で、とっても立派な建物がたっていましたが、コチラも人気がありませんでした。
あるく小櫃 いまむかし

「あるく小櫃 いまむかし」という年期の入った看板があり、周辺には見どころもありそうでしたが、次の列車の時間が迫っていたので、早々に駅へと引き返します。
近くには千葉県で1番長い川「小櫃川」が流れているようです。

駅は目の前ですが、踏切を通って帰ります。

「小櫃駅」まで戻って来ました。

14:52発の木更津行きの列車は、上総亀山からやって来るようです。

きっぷ運賃表が掲示されていましたが、きっぷは売っていません。

無人駅ではおなじみの「乗車駅証明書発券機」がありました。
E130形100番台

ほどなくして、遠くからカラフルな「E130形100番台」が近づいて来ました!

この列車は、2両編成です。

ゆっくりと入線して来ました!

乗り込むと、鮮やかな黄色いドア!

切符は前もって買っておきました。

久留里線の車内にある路線図に久留里線が載っていない(笑)

乗車ドアは1カ所のみなので、連結部は通り抜け出来るようになっていました。
座席は半分程度埋まっており、上り列車の需要はそこそこあるようです。
横田駅

途中の「横田駅」で対向列車の待ち合わせをし、「木更津駅」まで40分ほどの車窓を楽しみます。

※乗換案内より転載
木更津駅

「木更津駅」まで戻って来ました!

反対側もパシャリ!

折り返し、15:49発の上総亀山行きになるようです。

木更津駅の3番線と4番線は島式の同一ホームなので、1分しか乗り継ぎ時間がなくてもなんとか乗り換え出来ました。
(※乗り継げない場合もあるかもしれませんので悪しからず…)
DE10形ディーゼル機関車

奥の方には「DE10形ディーゼル機関車」と「E130形100番台」が留置されていました。
209系

改札へ向かう跨線橋からも留置されている「209系」と「E130形100番台」が見えました。

「JR久留里線」ともこれでお別れです。
次回は、もっとゆっくり上総亀山まで訪れてみたいですね。
さて、次回の記事では、木更津駅から高速バスに乗るところからお届けしたいと思います!
それでは、次回もどうかお楽しみに!!
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