こんにちは!
前回の記事では、圓福寺・飯沼観音にお参りして、ご縁日の金色の御朱印をいただきました!
↓前回の記事はコチラから↓
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犬吠駅までやって来ましたので、今回の記事ではその続きからお届けしたいと思います!
↓今回のお品書き…
犬吠崎
犬吠駅は銚子電鉄沿線の中では駅近観光資源が豊富で、観光客で賑わっていました。
公式ホームページには駅から徒歩7分と記載のある「犬吠埼灯台」へ行ってみましょう!
犬吠埼といえば、灯台!
関東最東端の灯台です!!
県道254号線沿いを海へ向かって歩いて行くと、

目の前に広がる海!

海岸線に沿って、遊歩道が整備されていて、波打ち際まで降りれるようになっていました。

潮だまりもあって、遊んだら絶対楽しいヤツや(≧∀≦)

灯台が見えて来ました!
高浜虚子句碑

道すがら「高浜虚子句碑」があったので、

パシャリ。
「犬吠の 今宵の朧 待つとせん」
どんな美女が詠んだのかと思ったら、男性でした…(;゚ロ゚)
犬吠埼マリンパーク(跡地)

向かいには「犬吠埼マリンパーク」の跡地が!

モノスゴい廃墟感が漂っていたのですが、2018年1月31日(水)までは営業していたって言うから驚きです。
2日前の1月29日(月)に、突然の閉館が発表されたらしく、何があったのかは分かりませんが、かなり土壇場で切羽詰まっていたのかもしれません。
しかも、この時イルカとペンギンはまだ施設内にいたらしいです。
記事にするのに少し調べただけですが、何だか得体の知れない闇を感じました…。。。
犬吠崎灯台

ココまで来れば、灯台は目の前です!
かれこれ10分以上は歩いて来たような…。

国産レンガで造られた初の灯台で、建立されたのは明治7年!

灯台は登れるようになっているので、

チケットを購入して、登ってみます!
営業時間は8:30~16:00、入場料金は200円です。

真っ白い灯台が空の青に際立ちます。

灯台の中に入ると、狭く急な螺旋状の階段が99段続きます。
階段を上りきると、最後は梯子を上ります。
降りて来る人たちと譲り合って交互に上り降りをしますが、人がやっとすれ違えるかどうかという狭い通路をお互い壁に張りつきながら進んで行きます。
展望台

ようやく展望台に出ると、このオーシャンビュー!!
コチラは外川方面です。

海岸線には岩がゴロゴロしています。
コチラは君ヶ浜方面です。
銚子ポートタワーが小さくうつっています。

コチラは犬吠駅方面。
犬吠埼マリンパークがうつっています。
灯台のたもとにはおみやげ物屋さんや飲食店があります。

マリンパークの奥に、何だかご立派な建物が見えます。
Googleマップからすると、満願寺というお寺のようです。

海風がとても気持ちいい!

正面は太平洋!
遠くに何艘か船が航行しています。

岩場の中に人工的に積み上げたであろう四角い岩がたくさん。
あれはいったい何のためのモノなんでしょう?
東映映画オープニングシーン「荒磯に波」撮影地

寄せては返す荒々しい白波が、遠目から見ている分にはいいですが、近づいたら結構迫力がありそうです。
この犬吠埼には、東映映画のオープニングシーンでお馴染みの「荒磯に波」の撮影地があるとされているんだとか。
それっぽい岩がゴロゴロしてますもん。

景色を見下ろしてばかりいましたが、灯台を見上げて1枚。
ぐるっと1周景色を堪能したら、狭い階段を降ります。
次々と下から上ってくる人がいて渋滞が出来て、降りるのもひと苦労でした。
資料室

灯台の1階は資料室になっていて、

「うみまる」がいました。

犬吠埼灯台は「近代化産業遺産」と「登録有形文化財」に指定されています。
犬吠埼灯台資料展示館

灯台に併設された「犬吠埼灯台資料展示館」も見てみます。

日本に5つしかない最大の第1等レンズを使用した第1等灯台。

そのレンズの大きさに圧倒されます。

レンズの模型がありましたが、電球1個の光をあれだけのパワーにするなんてスゴい仕組みです。

名実ともに日本一!
城ヶ島灯台も訪れましたが、参観出来ませんでしたし、展望台として絶景も楽しめる灯台!
駅からは少し歩きますが、ぜひとも訪れたいスポットです!!
↓城ヶ島灯台を訪れた記事はコチラから↓
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犬吠駅
本当は海岸まで降りて、海を眺めたりもしたかったのですが…電車の時間が迫って来ていたので駅まで歩いて戻ります。

外川行きの列車が、

木々のトンネルを抜けて、

ホームへ入線して来ました。
もう4度目の3000形です。

※乗換案内より転載
外川駅
16:11発、2分で終点「外川駅」に到着です。

木造のレトロな駅舎です。
デハ801形

外川駅の留置線には、2010年まで主力車両として活躍していた「デハ801形」が保存展示されていました。

車内も公開されていて、木造の床が古さを感じさせます。
非冷房車両で扇風機はありますが、夏場はキツそうです…。

駅舎内では物販販売も行われており、等外品の「ぬれ煎餅」も売っていました。

16:13に到着した列車は、3分間停車するとすぐに銚子へ向けて折り返してしまいます。
次の列車まではおよそ1時間ありますので、

写真撮影も早々に、乗って来た3000形に飛び乗ります!
外川駅まで乗って来たほとんどの乗客が同じ列車に乗っていました。
ありがとう とかわ

車内から何とか撮影出来ましたが、外川駅のネーミングライツは「ありがとう とかわ」


16:16、定刻通り銚子へ向けて出発です!

※乗換案内より転載
犬吠駅
乗車時間3分で、犬吠駅へ戻って来ました。
8分間の慌ただしい旅路でしたが、銚子電鉄乗りつぶしました!!

犬吠駅で待っていた乗客を乗せると、

銚子へ向けて、

木々のトンネルを走り抜けて行きました。
さて、さすがにお腹がすいて来たので、犬吠駅付近で遅めのお昼にします!
と、また記事が長くなって来てしまったので、今回の記事はココまで!
次回は銚子のグルメをいただきます!
それでは、次回の記事もどうかお楽しみに!!
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