こんにちは!
前回の記事では、犬吠埼灯台を訪れた後に、銚子電鉄に乗って終着駅の外川駅まで行って犬吠駅へ戻って来るところまでの様子をお届けしていました。
↓前回の記事はコチラから↓
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今回の記事では、犬吠駅付近で遅めのお昼ご飯をいただくところからお届けしたいと思います!
↓今回のお品書き…
魚屋の回転寿し 魚料理「島武」
犬吠駅から銚子行きの3000形車両を見送って、お昼ご飯にします。

犬吠駅から徒歩2分!
駅前にあるお店です。

犬吠埼に向かう時から目をつけていた回転寿司に入ります!

魚屋の回転寿し 魚料理「島武」さん!
期待が高まります!!

店内は、入口入って右側が回転寿し、左側が魚料理とエリアが分かれていて、入店する時点でどちらにするかを選ばないといけないシステムになっていました。
悩んだ末に、回転寿しに決定!!
魚料理も捨てがたかったんですけどね…。。。

まずはお椀で心を落ち着けます。
うーん、身にしみます!
あら汁最高!!

どーーーん!
オススメの地魚を中心にいただきました。
ヤバい、美味すぎる!!
ただ、アジが完売してたのが残念過ぎました…。。。
金谷港で食べた黄金アジが美味過ぎただけに、銚子のアジも食べてみたかった…。。。
↓金谷港の黄金アジ堪能の記事はコチラから↓
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どーーーん!!
お皿からはみ出過ぎてるサーモンと、尾頭付きのエビたち!

キンメが美味過ぎておかわり!
と、あまり聞きなじみのないアブラボウズをいただきました。
うーん、なんだか独特な風味がありますね。
名前の通り、メチャメチャ脂がのってます。

最後はいくら!
いやぁ、大満足です!!
ホームページを見て後から気づいたのですが…「弧廻手形デラックス」を提示すると、「お食事の方に銚子のうめえ小鉢プレゼント」の特典があったみたいです(;゚ロ゚)
気づかんかった…。。。
お腹も満たされたので、次の目的地へと向かいます!
地球の丸く見える丘展望館へ
公式ホームページだと、犬吠駅から徒歩15分、「弧廻手形デラックス」で入場無料となる「地球の丸く見える丘展望館」へ!
お店を出たら犬吠埼を背にして踏切を渡ります。
2000形「大正ロマン電車」

ちょうど踏切がなりだし、犬吠駅から外川へ向かう列車が発車するところでした。
パッと見、また3000形かぁ…と、思いきや…
仲ノ町の車庫に留置されていた、2000形「大正ロマン電車」でした!

緑色の車体が外川へ向けで走り抜けて行きました。
↓仲ノ町車両基地訪問記事はコチラから↓
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岬めぐりシャトルバス

お見送りをして、先へ進むと、向こうから「岬めぐりシャトルバス」がやって来ました。
銚子駅からポートタワーや犬吠埼灯台・犬吠駅・地球展望館などの観光名所を巡る便利なバスで、基本土日祝日のみの1日6往復運行されているようで、すれ違ったのは、銚子駅へ向かう最終便だったようです。
地球の丸く見える丘展望館は山の上にありますので、時間が合えばバスに乗るのも手ですね。
満願寺

犬吠埼灯台からも目立っていた「満願寺」を越えて行きます。

上り坂が地味にキツい…。。。

途中、ひまわりがキレイに咲いていて少しだけ癒されました。

標識に沿って進んで行きましたが、どうやらメチャクチャ遠回りをしていたらしく、かなり歩きました…。。。
しんどい…。。。
ちゃんとGoogle先生に聞いておくべきでした…。

ようやく見えて来ました!
銚子水準原点

銚子水準原点がありました。
日比友愛の碑

上りきると「日比友愛の碑」があり、

展望台になっていました。
ただ、ココからは展望館には入れないようで…結局また下りる羽目に…(;゚ロ゚)
地球の丸く見える丘展望館

ようやく入口がありました!
愛宕山の頂上(73.6m)にあるので、そりゃあ上り坂がキツいワケです…。

入口にあった自販機で水分補給してひと休みしたら、いざ入館します!
訪れるなら夕暮れ時がオススメ!
昼間の景色も素晴らしいですが、出来るコトなら夕暮れ時に訪れたいスポットです!
330°海に囲まれた絶景!

最上階の展望台に上がると、330°海に囲まれた絶景が!!
遠回りしたせいで、もう陽がだいぶ傾いていました。
ぐるーっと1周りしてみましょう。








地球が丸く見えるかな?
写真だと伝わりづらいですが、この展望台、一見の価値があります!
見渡す限り海に囲まれた絶景に目を奪われます!!

空はまだまだ明るく青いです。

青空には月も浮かんでいます。

太陽が雲の中に沈んで行きます。

飛行機越しの太陽!
ベストショットです!!


太陽が地平線に近づいて、辺りがオレンジ色に染まって来ました。


すっかり陽が沈んでしまいました。
パノラマ撮影


上手く撮れなかったですが、パノラマ写真も撮りました。
ココほどパノラマ写真が映える場所はないですね。
閉館時間が近づいて来たので、1階まで降りておみやげを物色したら「地球の丸く見える丘展望館」を後にします。
スパ&リゾート 犬吠埼 太陽の里へ
帰りは、乗り換えなしで楽々座って帰れる高速バスで帰ります!
「地球の丸く見える丘展望館」から歩いて15分ほどのところにある「スパ&リゾート 犬吠埼 太陽の里」から東京駅(終点は浜松町駅)まで運行されています。

Google先生にナビしてもらうと、こんな畑の中の細い道を行けと言われます。

犬吠埼灯台が明るく照らしていました。

うわっ、まぶしい!

振り返るとキレイな茜空!

太陽の里へ着く頃には辺りはすっかり真っ暗になっていましたが、行きに比べたらあっという間に下って来ました。
さすがです、Google先生!(笑)
高速バスで東京駅へ

なぜか17時~18時台の2時間だけバスがありませんが、その他の時間は概ね1時間に1本の運行で、最終バスは21:22の東京駅止まりです。
ただ最新の時刻表をホームページで見ると、最終バスは今回乗った19:02で、それ以降のバスは銚子駅発になっていました…。

バスは京成グループの高速バスタイプ車両で運行されていました。

太陽の里からの乗客は自分たちを含めて4人のみ。
途中のバス停からも少しずつ乗客を乗せて進みますが、最終的な乗車率は3割ほどしかありませんでした。
運賃・所要時間は?

※乗換案内より転載
SuicaなどのICカードも利用出来、運賃は東京駅まで2,550円、所要時間は2時間44分。
乗り換えなしで東京駅まで連れて行ってくれるのはありがたいですね。

22時前には東京駅に到着です。

降りたったのは八重洲口でした。
終わりに
さて、5記事に渡ってお届けしてまいりました銚子の旅路もこれにて終了です。
銚子は近そうで意外と遠く、行くまでが大変ですが、行ってしまえばレトロな列車が走る魅力満載の場所でした!
今回は東京駅を10時台に出発しましたが、十分日帰り観光が可能でした!!
もう少し時間があれば、ゆっくり観て回ったり、寄り道したかったところもありますが、まぁ、あとはどれだけ早起きして、早く銚子へ到着出来るかですね。
大活躍だった弧廻手形デラックス

今回お世話になった特典満載の銚子電鉄1日乗車券「弧廻手形デラックス」!

お世話になりました!!
ココに載っていなくても、他にも色々な場所やお店でサービスが受けられますので、事前にホームページをチェックしたほうがいいですね。
それでは、次回の記事もどうかお楽しみに!!