サワディカオニャオ~(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
家系金融の企画立案者さん、ちょうどそんな感じですね💦
Shivaさん、やはりしっかり洗い流したいですよね~
さて、パンはタイでももちろん食べられていて、日本にもあるようなパンもあります。
ですが、見た目は似ていても味は日本とは違うΣ(・ω・ノ)ノ!ってこともあるんです。
私はおばあちゃんのお店でパンを買うことが多いんですが、その中にもやはりそういった食べてみて想像と味が違うものがありますよ。

この日は初めて、日本で言うところのピザパン🍕のような物を買ってみました。
お値段は20バーツとお手頃価格です(・∀・)イイネ!!

実は、タイでピザパンのような物を食べるのは私の記憶ではこの時が初めてでした。

お手頃価格だけあってトッピングはシンプルにサラミみたいなハムが細切りになっているものがトッピングされているだけです。
あとは、トマトソースとマヨネーズですね。

さて、では実食です!
日本にいるみなさんも、ピザパンを食べる想像をしつつ味も一緒に想像してみてくださいね(*´艸`*)
( ,,`・ω・´)ンンン?
私も多分、みなさんが想像した味と同じような味を想像して食べたんですが違います!
思いのほか甘いですΣ(・ω・ノ)ノ!
まず、日本と明らかに違う甘さを出しているのが、マヨネーズです。
日本のキューピーのマヨネーズの味を想像すると全く違いますよ~
海外でもマヨネーズって売っていますが、甘いことがあるんですよね・・・
なので、日本のマヨネーズの味に慣れている人は最初はかなり違和感があると思います。
あと、トマトソースもやはり甘いです。
これは、トマトケチャップと思えば甘さがあるのは納得かもしれません。
ちなみに、フィリピンではパスタソースにイタリアンスタイルの外にフィリピーノスタイルというものがあります。
フィリピンのファストフードで有名なジョリビーやKFCなどでは、トマトソースのスパゲティがメニューにありますが、どれも甘いトマトソースです。
これは地域差があるかもしれませんが、私が小学生の頃に学校の給食に出たミートソースもやはり甘い味付けでした。
ちょうどそれを思い出させる味です。
タイもフィリピンと同じく、日本であればあまり甘さを出さない食べ物でも甘さを加えたり、甘めの味付けが好きな傾向があるように思います。
もちろん、すべての料理で甘さが強いという意味ではなくて、限られたメニューの中で日本であれば甘さはない、もしくは甘さ控えめなものでも割と甘さが強めということです。
そんなわけで、見た目は似ていても味は似ていない食べ物はタイに限らずあるので、それを違いとして楽しめるか、慣れた味以外は拒否かは人それぞれです💦
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