サワディかなぴー(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
家系金融の企画立案者さん、いろんな意味で気にしない人多いと思います。
Kajirinhappyさん、確かに、私も怖っ!て思う前に少し笑えました(*´艸`*)
さて、先日ですが、いつも通り朝起きて掃除を終わらせた後、お弁当屋さんストリートに出かけました。
お弁当屋さんストリートとは、おばあちゃんのお店、お米屋さんのおかず屋さん、ピンクのおかず屋さん、おでんアパート、ゆる営業のお店などが私のブログではお馴染みのお店が並ぶ通りです。
もともと、私はこの通りの少し西側にあるお弁当屋さんに足繁く通っていたので、勝手にそう名付けて呼んでいるんです(*´艸`*)
今となれば、そのお店には行かなくなってしまったので、お弁当屋さんストリートと呼ぶのはどうなのか?とも思いますが・・・
この日もいつも通り、おばあちゃんのお店でメインの買い物を済ませ、お米屋さんのおかず屋さんへと向かいました。
お店に着くと、いつも通り朝日がお店に照り付けていて、お店では幕を引いて直射日光が当たらないようにしていました。
で、幕が引かれていたのでお店のご夫婦の様子は見えなかったんですが、シャッシャッという音が聞こえました。
どうやら奥さんが、ほうきで床を掃いて掃除をしていたようです。

例の寝ぐせがつきやすいタイのほうきがお店の脇に置かれていました。
やっぱりちょっと寝ぐせがついちゃっているようですが、穂先を先にして保管していますね。
で、ほうきが2本ありますが・・・

お店の前にもさらに2本ありましたΣ(・ω・ノ)ノ!
一般家庭でも、外用と屋内用で分けて複数持ちってあるかもですが、4本も持っているってちょっと多い気が・・・
でも、そう言われてみれば、ゆる営業のお店の近くのお宅も複数持ちでした。

このお宅も4本ありますね。
なんでこんなにほうきが必要なんだろうか・・・?
タイ人のオーナーさんに訊いたらわかるだろうか?
ほうきは4本もあるのに、お米屋さんのおかず屋さんもこのお宅も、ちりとりはひとつだけなんですよね。
そう言えば、私の自宅にもちりとりはひとつだけなのに、ほうきは寝ぐせのつくタイのほうきと、プラスチックの掃くと逆に散らかるほうきで2本ありました。
ところで、お米屋さんのおかず屋さんは、お弁当屋さんストリートに面していて、お店のすぐ横にはソイタン(行き止まり)へと続く細いソイ(小道)があります。
案外人通りがある立地にお店があるわけなんですが・・・

お店の横の、行き止まりに続く道の方に下着が干してありました💦
多分奥さんの下着だと思うんですが、やはり人目はあまり気にしないタイ人らしい行動ですね。
ガードル一枚だけを、お弁当屋さんストリート沿いの柵に干すおばさん?もいますしね(苦笑)
で、下着のパンツだと思いますが、これもまた干し方がテキトーですね。
洗濯ばさみで一か所だけとめてぶら下がった状態になっています💦
洗濯ひももピンと張られていないので、洗濯物がお互いに寄ってしまって、それでちゃんと乾くのか?という状態になっています。
まあ、タイは日差しが強いので乾くと思いますけどね(ΦωΦ)フフフ…
で、今この記事を書きながら気づきましたが、ここにもほうきがありますね。
しかも、地面に放置された感があります(苦笑)
こんな感じで、ローカルの人たちの日常生活の一コマから、タイ人のマイペンライ精神、サバーイサバーイな国民性を垣間見れます。
とは言え、オーナーさんの自宅や別のお宅は、ベランダやエアコンの室外機には目隠しがされています。
彼の家のすぐ前が彼の経営するホテルで、ホテルのベランダから自宅が丸見えであることもあると思いますが、配慮はされています。
多分洗濯物をホテル側で干していると思いますが、目隠しがあるのでまったく見えません。
なので、一概にタイ人全員が同じ感覚であるわけではなく、人により、状況によります。
ただ、ひとつ言えるのは、日本人ほど何でもきっちり、ちゃんとはしていない傾向はあると思います。
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