サワディかなぴー(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
くまねこさん、日本では去年、米不足の時期もあったので米もまた値上がりしているでしょうか。
Kajirinhappyさん、こんなのものまで!と思う物まで売ってますので安心して下さい。
neruzohさん、同年代ですね(*´艸`*)
Shivaさん、恐らく日本ではお米がキロで買って数百円ってないですよね💦
モルさん、チェンマイはビーガン・ベジタリアンも多いので食事も充実してますよ~
さて、昨日ですがチェンライ産のあきたこまちを買ってみたという記事を挙げました。
チェンマイではなく、チェンライです、一応。
あきたこまちを早速炊いて食べてみよう!ということで、リンピンスーパーでいつも大体売っている焼きサバを買って来ました。

切り身ではなく、ドドーンと一匹まるごとの焼きサバです( ゚Д゚)
切り身だと4切れ分くらいありますね。
お値段は重さで決まるので、パックにより多少違いますが、この日は確かどれも85バーツ(約340円)でした。
ちなみにSABAで売られていますので、タイ人も英語のmackerelよりも人によってはサバの方が認識しやすいかも知れません。
実際、オーナーさんは英語もうまいのでmackerelでも理解すると思いますが、サバで通じました。
メインは既にできている状態なので、カットするだけです(∩´∀`)∩

焼きサバ定食です。
実は、先日クイッティアオアンチャンに行った帰りに寄ったmacroという業務スーパーっぽいお店で大葉を見つけたんですよ(∩´∀`)∩
10枚入りで19バーツ(約76円)とお手頃価格でした。
バジルよりも安いです。

あきたこまちも良い具合でした。
ただ、ちょっと水加減が多かったらしく、ご飯はかためが好きな私には柔らかい仕上がりでした。
お味噌汁は、1+1で買ったえのきが大量にあったので、えのきとなすです。

サバをきれいにスパッと切りたかったんですが、包丁の切れ味がイマイチなのか、切り方が悪かったのかうまく切れませんでしたΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
ここで更に切り直すと崩壊の恐れがあったので、このまま盛り付けました💦
お皿の方にも身があるので、切り身2枚分という感じです。

この日の副菜は左上から、ほうれん草のおひたし、紫キャベツをメインに余りもののツナと食べるラー油の和え物、冷ややっこ、なすの揚げ浸しです。

デザートは、最近、個人的にはまって作っている水ゼリーです。
ほんの少しだけ甘みをつけて、プルっとしたかたさで作ります。
敢えて、茶わん蒸しの入れ物に作りました。
ミックスベリージャムに少し水を加えてソース状にして、赤いドラゴンフルーツをトッピングしました。
チェンマイにいますけど、焼きサバと和惣菜、日本のお米にお味噌汁を食べているとまるで日本にいる気分ですね。
海外暮らしで何が優先度が高いか、魅力に感じるかは個人差があると思います。
私は、若い頃は日本とは違う環境が刺激的で欧米に目が向いていました。
ですが、50歳にも近くなると、なるべく日本と近い環境が良いと感じるようになりました。
40代前半から半ばまでフィリピンに住んでいたわけですが、フィリピンは東南アジア諸国の中では少し異質な国だと思います。
英語が公用語(スペイン語混じり)だし、もっと文化や食事は欧米に近い感じですね。
東南アジアのアメリカ&スペインみたいな感じとも言えます。
そんな国から、日本の物が何不自由なく手に入り、どことなく日本と似ているところもある親日の国に来たので暮らしやすいことこの上なしです(∩´∀`)∩
もっと若いうちに来ていれば・・・と思うと同時に、もっと早く来ていたら多分他の国に住むチャンスがなかっただろうな、と思うと40歳半ばで来たのはベストタイミングだったとも思えます。
話が逸れましたが、焼きサバ定食も無事に作れました(^_-)-☆
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