サワディかなぴー(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターありがとうございます。
Chocolaさん、やはりベトナムも時間通りに来ないんですね。
東南アジア諸国はどこもそうかもしれないですね(*´艸`*)
さて、相変わらずお弁当&おかずの毎日です。
最近のちょっとした楽しみは、行きつけのお弁当屋さんで新しいお弁当やおかずが出始めていて、そこから食べたことがないメニューを試すことです。
最近出始めているお弁当の傾向は、従来からあるメニューより少しお高め(約20~40円)だけど、肉が多い、内容がより充実しているです。
先週の買い出しで、新しいメニューが出ているのを見つけ買って来ました。
お値段はお弁当の中では一番高い35バーツ(約140円)です。

おなじみのタイ料理のひとつカオカームーです。
日本語だと、豚足煮込みご飯です。
タイ料理のお店やフードコートでも定番の辛くないタイ料理で日本人にも人気です。
MAYAのフードコートにもカオカームーのお店があって、大きな鍋で肉を煮込んでいます。

まさかカオカームーまでお弁当で食べられるようになるとは驚きです!

ソースとしてチリソースと豚足煮込みのたれが付いてきました。
お店で食べる場合は、お皿にご飯と豚足を盛り付けた後にたれをたっぷりとかけてくれます。

レンジでチンできるようにお皿に移しかえました。
付け合わせに青菜も付いてきます。
お店だと酸味の少しある漬物みたいなものが付いてくる記憶です。

肉は見るからに柔らかく煮込まれていそうです。
温めるとカオカームーのたれの甘辛い味の香りと八角の香りがします。

ゆで卵も見た目の色で分かる通り良く煮込まれた味付け卵になっていますね。

食べる前からおいしいことは分かっていました、経験上(*´艸`*)
お肉は予想を裏切られることなく柔らかく煮込まれていました(∩´∀`)∩
硬いとか筋っぽさは全くないです。

卵は豚足と一緒にかなり煮込まれていたようで半熟状態ではないですね。
白身の部分にしっかりと味が染み込んでいる間違いなくおいしい卵です。

別でついてくるたれをお皿に流し込んで、つゆだくで頂くのがおいしいです。
チリソースは、かけようか迷いました。
ですが、初めはかけずに食べて、途中からチリが入らないようにソースの液体だけちょっとかけて食べました。
チリソースをかけると、かけない時とまた違ったおいしさがあることを発見しました!
辛味と酸味が少し加わって甘辛い味にアクセントが加わる、かつサッパリ感が出ます。
私は子どもの頃から食事に酸味を後で足して食べるという習慣が家庭でありませんでした。
例えば、フライにレモン汁をかけるみたいな食べ方ですね。
あとはポン酢でしゃぶしゃぶを食べることもなかったです。
なので、大人になってからもちょっと違和感があったんです💦
ですが、フィリピン暮らしをし始めてから酸味を足す食べ方に慣れ始めました。
セブにいた頃、外食やテイクアウトではカラマンシーが一緒についてくることが結構ありました。
それ以降、途中で酸味を加えて味変して食べる機会が増えました。
話が逸れましたが、タイに来てからもライムやレモン、後は酸っぱいソースがついてくる場合は、ひとまずそのまま食べます。
で、その後それらを少しだけかけて食べるスタイルが増えました。
わざわざついてくるということは、好みの違いはあれど、きっとおいしくなるからだろうと思っています。
カオカームーはMAYAでは、私が食べた時には55バーツで卵は追加になり別途10バーツ払って合計65バーツ(約260円)でした。
65バーツでも日本の感覚からすればかなり安いんですが、140円で食べられるとなればかなりお得です(∩´∀`)∩
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