サワディかなぴー(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターありがとうございます。
arashi_golfさん、こちらこそいつもありがとうございます!
すけきょうさん、材料だけ揃えば日本でも作れそうです(*´艸`*)
さて、私がタイのチェンマイに来て来月で2年になります。
私がチェンマイ、さらにさかのぼって、なぜフィリピンのセブに移住したのか?の詳しい経緯はまた別の機会に記事にしようと思っています。
実は、セブから移住する候補地として一番先に上がっていたのはマレーシアのペナン島でした。
理由はいくつかあるんですが、その中のひとつが英語が通じるからです。
一方で、タイはタイ語が分からないことが私の中ではかなり移住する上でネックになっていました。
ですが、結局はタイのチェンマイに決めて移住して来ました。

言葉の必要性は個々に考え方や意見があるところだと思います。
タイに限らず、海外に移住を考えている人にとっては気になる項目のひとつではないかなと思います。
で、私自身の経験から言うと、現地語はできた方が良いに越したことはないと思います。
もしくは、現地語ができないのであれば英語はできた方が良いです。
旅行で数日の滞在であれば、言葉ができなくてもさほど支障はないですが、ある程度の期間住むとなると言葉がまったくできないと何かと不便が生じます。
私はこれまで、オーストラリア、韓国、フィリピンでも年単位で暮らしていたことがあります。
英文科卒なのと外資系企業で働いていたので英語はある程度使える状態でした。
韓国語は韓国で翻訳と電話セールスをしていたので特に問題はありませんでした。
ですが、タイ語はチェンマイに行く前に半年間毎日一日3時間くらいの時間を投下して勉強した状態でしたが、こちらではほぼ使い物にならない状態でした💦

タイ語はほぼ分からない状態の中、不幸中の幸いだったのは英語がある程度通じる点です。
チェンマイは国際都市で色々な国の人が旅行で来ていたり長期滞在しています。
なので、市街地で観光客慣れしているようなお店では英語が通じます。
あとは、私が今住んでいるコンドのオーナーさんも英語が上手な方なので英語で賃貸契約やら何やら済ますことができました。
目の前の用事はひとまず英語で済ませられるけど
タイ語となると何も分からない・・・Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
で、私は思いました。
言葉が分からないってこんなに不便なのか!!!
オーストラリア、韓国、フィリピンでは、言葉が全然分からないという状態は経験したことがなかったので、ホントに言葉が分からない不便さを実感しました。
そして、私はビザのこともありタイ語学校に通い始めました。
セブにいた時にある程度勉強していたのでレベル2からスタートしました。
半年で1タームなのでその後レベル3に進みました。
タイ語は英語や韓国語に比べると進み具合がすごく早くて復習して学んだことを定着するのがマジ大変なんです💦
このころですが、コンドのオーナーさんから
”今後はLINEはタイ語で送るけどいい?”
と言われタイ語になりました💦
スパルタですね~
5月に始まったタームはレベル4(中級後半)で、今までと比べると難易度が一気に上がった感じです。

テキストからアルファベットの発音表記が一切なくなりましたΣ(・ω・ノ)ノ!
学校で学ぶ場合、できるだけ早い段階でタイ文字を読むことに慣れておかないと後になってすごく苦労&脱落する原因になります💦

暫く手で文字を書くことをしていなくて、昨日久しぶりに書いたら綴りを正しく書けない単語が多かったですΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

レベル4からはタイ国内外にいる学生たちとオンラインでレッスンを受けています。
中級後半になると単語や表現も日常的なものからアカデミック寄りになってくるので難しいものが多くなってきました。
政府、経済、認識する、株に投資する、利益が出る、元が取れる、のようなものや感情や性格を表す単語など抽象的なものが増えて来ます。
先生も容赦ないですね~💦💦
今までは一文読めばOKだったのに、一段落全部とか初見の単語で読めなくても基本助け舟は出してくれませんΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
中級後半になってくるとタイ語にはだいぶ慣れて来るので、ちょっとした広告やGrabフードやお店のメニューなどもスルーせずに見て読んだりできます。

私のブログを見ると表示されていたANAの広告ですが、こういった物にも目が行くようになり読む練習を自然とするようになってきます。
”ANAと一緒にまだ見ぬ東京へ”
みたいなキャッチコピーです(*´艸`*)

タイ語が分かるようになれば、お得な情報もゲットできます(∩´∀`)∩

ソンテウ(乗り合いのバン)など価格表示がないものもタイ語が分かればぼったくられることもありません!
そして、私が今までタイ語を勉強してきて一番成長を感じるのは、コンドのオーナーさんと今はほぼ、90%はタイ語でやり取りができるようになったことです。

コンドのオーナーさんとは、私がセブにいた時からやり取りをしています。
初めは100%英語でした。
オーナーさんのスパルタ式?の提案のおかげで約2年経った今では急ぎの用事以外は全てタイ語で対応できるようになりました!(∩´∀`)∩
もちろん間違っていることもあると思いますが、全然私の言っていることが分からなくてやり取りが成立しないことはないです。
たまーーーーーーーーーーーーに”これどういうこと?”と訊かれることがありますが、4カ月に1回くらいです(苦笑)
つい最近では、警察署に被害届に行った時も何とかタイ語で伝えることができました。
外国語習得はある程度のレベルになるまで時間がかかりますが、しっかりコツコツと正しい方法で学べば必ず成果が出ると、タイ語習得をしながら改めて実感しました。
引き続きコツコツとタイ語の勉強を続けて行きたいと思います(^_-)-☆
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