サワディかなぴー(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
かーる1世さん、この手のTシャツはサッカーのユニフォームっぽく作っているみたいです。
家系金融の企画立案者さん、日本大好き💗タイ人でございます(*´艸`*)
Kajirinhappyさん、私も初めてチェンマイに来た時にビックリしましたよ~
Shivaさん、日本で着たら振り返って見返されるかもですね(*´艸`*)
さて、タイのチェンマイで手に入る食材でどこまで和食を作れるのか?企画をゆるーく続けています。
前回は、タイ産あきたこまちと焼きサバ定食編でした。
で、この時の焼きサバが日本だと切り身4枚分だったので、余っていたんですよ。
そこで、余った焼きサバを別のメニューにして食べよう!と言うことで、サバのほぐし身ちらし寿司を作ってみました。

今回はちらし寿司がメイン+ご飯の扱いですね。

いつも通り副菜4種類にお味噌汁とデザートがセットです。

サバ寿司とかしめさばのお寿司(同じか?)がある通り、サバは酢飯と食べるのもアリだということで作ってみました。
AIのアイディアも借りて、酢飯に紅ショウガ、錦糸卵、サバのほぐし身、大葉の千切り、そして白ごまをちらしました。
この組み合わせなんですけど、自分で言うのはなんですけどすごくおいしかったです。
実は、大葉って好きではなかったんですが、これで食べてみたらおいしくて翌日も作って食べたくらいです(*´艸`*)

副菜は、左上から出し巻き卵、ほうれん草のお浸し、冷ややっこの食べるラー油トッピング、じゃがいもとにんじんのきんぴらです。
これらは、ちまちまと作って置いたものを盛り付けているだけで、当日に全部作っているわけではありません💦

今回の水ゼリーは、きなこと黒みつトッピングで水信玄餅風です。
チェンマイでも水信玄餅はセブンイレブンでも売っているし、オンラインショップのラザダでも出ているので、知っている人は知っているものみたいです。
チェンマイには和カフェもあって、割と本格的な和菓子や和スイーツを楽しむことができます。
さて、話は戻って、今回私がちらしずしに使った紅ショウガなんですが、実はタイだけではなく南国ではお馴染みのフルーツを使って色付けしたんです。

日本の物に比べるとしょうがはもっと細かく刻んであるんですが、リンピンスーパーで刻んだものが売っていてそれをそのまま使いました。

実は、この赤い色は赤いドラゴンフルーツと冷凍ベリーを使いました。

赤いドラゴンフルーツは少し食べるだけでも口の中や歯が赤くなるくらい濃い赤の色素があります。
すし酢に小さくカットしたドラゴンフルーツと冷凍ベリー、砂糖少々を入れて刻んだしょうがを入れておけばできあがりです。
この自家製ドラゴンフルーツの紅ショウガは別のメニューでも使っています。
とこんな感じで今回も和定食を無事作ることができました。
今回は、日本から持って来たゼラチン以外はすべてはチェンマイで調達した食材で作りました。
ゼラチンはこちらでも売っていて、別に日本から持ち込まなくても作れるので、もしまた作るにしてもすべてチェンマイで売っている物で作れます!
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