サワディカオニャオ~(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
Shivaさん、放置されているほうきもあるので大事にしている感じないですよね💦
さて、異国の食べ物というのは、日本の食べ物と似ている物もあれば全く違う物、そして、自分が持っている当たり前の想像とはかけ離れた物もあったりします。
そんな、私の当たり前を覆す想定外の食べ物を見つけたんですよ💦
先日おばあちゃんのお店に買い物に行き、パンを買いたかったんですが、その日は仕入れがなくてなかったんです。
それで、お米屋さんのおかず屋さんで何かないかと思い向かいました。
すると、こちらのお店もあまり種類がなかったんですが、買ったことがないパンを買ってみることにしたんです。

タイでは、緑=抹茶のイコール関係は必ずしも成り立ちません。
このパンもその例で、緑=パンダン(バイトゥーイ)です。

いつもながらお手頃価格の20バーツです。

パン生地は柔らかいです。

ニャオかなの顔よりちょっと小さいサイズです。
日本の薄皮クリームパンのシリーズより気持ち大き目かなというサイズ感です。
さて、さっそく食べてみます。
ひと口かじってみると・・・
Σ(・ω・ノ)ノ!

パンダンで中身が緑色であることは想定内なので、色に驚きはしません。
私が驚いたのは、中身の質感です。
中身は、クリームとかジャムのような質感だと思っていたら全く違いました。

別の1個のパン生地を剥がしてみると、写真のようにコロッとした塊状になっていました。

写真のように指で掴めるくらいまとまっています。
食感はモチモチのプルップルですΣ(・ω・ノ)ノ!
例えが悪いですが、少し固めのスライムです(苦笑)
ココナッツの風味とココナッツの身も入っているので、その食感もあります。
多分タピオカ粉と米粉を使っているんだと思いますが、タイの伝統菓子のカノムチャンみたいな感じです。
クリームやジャムの入ったパンよりかなり食べ応えがあって、腹持ちがいいです。
プンノイベーカリーでも、同じような薄皮でパンダンクリームが入ったパンが売っているんですよ。
私はそういうパンをイメージしていたので、全く違う物が中から出て来てちょっとビックリしました(*´艸`*)
こういうパンは、なかなか日本では見ない気がするので、タイに来られたらぜひお試し頂きたい一品です(・∀・)イイネ!!
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