サワディかなぴー(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
しーどらさん、家系金融の企画立案者さん、ハピチわさん、サバさん、よかよかさん、昨晩のお知らせに対しお気遣いのコメントありがとうございました!
家系金融の企画立案者さん、ネコママさん、Kajirinhappyさん、Shivaさん、みなさんもそれぞれ引き寄せだと思われた経験があるからこそ、信じられるのではないでしょうか?
さて、日本でもポピュラーな外国料理のひとつであろうタイ料理です。
私は日本にいた時は、地方在住ということもありタイ料理を食べられるお店はそんなに身近な存在ではありませんでした。
で、私がまともにタイ料理を食べるようになったのは、セブ島に移住してからです。
私がセブ島で住んでいた経済特区のITパーク内にはSugbo Mercado(スクボメルカド)という屋台街が私の住むコンドの目の前にありました。
私のブログをセブ時代からご覧下さっている方も多くいらっしゃると思いますが、そんな方々にとってはちょっと懐かしい話かもしれないですね(*´艸`*)
で、メルカドにはタイで修業をしたフィリピン人が作るタイ料理屋さんがありました。
コロナ禍でワクチン未接種の私がメルカドに入れない間にも、ゲートまで持って来てくれてお世話になりました!
5年半通い続けたメルカドで私が初めて食べた料理が、別のお店のパッタイでした。
この時にタイ料理ってこんなにおいしい料理なのかΣ(・ω・ノ)ノ!と驚いたのを今でもよく覚えています。
セブ移住して1年目でしたが、その後まさかタイのチェンマイに移住して本場のタイ料理を食べられるようになるとは、その頃は思いもしませんでした(*´艸`*)
そんな、私にとってはタイ料理の原点とも言うべきパッタイなんですが、実は一度も作ったことがありませんでした💦
実は、以前記事にも書いたことがあるクイッティアオアンチャンに行った時に、アンチャンの米麺を買って来たんです。
で、少し前になりますが、それを使って作ってみました。

パッタイソースはお土産でも人気のあるLoboのパッタイソース(30バーツ)を買って来ました。
アンチャンの米麺はインスタント用に使いやすいように工夫がされています。
熱湯を注いでレンジで4~5分チンすると食べられる状態になります。
通常米麺は水に浸しておいて、炒めたり調理しないと固くて食べられないです。
パスタみたいな感じですね。
具材は、セブでよく食べたスペシャルパッタイを参考に、チキン、えび、お豆腐、もやし、ニラがなかったので万能ねぎを使いました。

薄焼き卵でパッタイをくるんで、セブで食べていたスペシャルパッタイと同じように仕上げました。

私の計算ミスでせっかくの青い麺の色があまり映えませんでした💦
と言うのもパッタイソースが茶色っぽい色なので、その色と混ざると青い色味が薄れますね。

味はおいしかったですよ~(∩´∀`)∩
おいしくなるように調合されているソースなので確実です。
実は、セブで食べていたパッタイはもっとしょうゆベースの味付けだったんですが、私は個人的にはそちらの方が好みです。
今回作ってみての気づきは、パッタイの麺は柔らかくし過ぎないことと、青い色を活かすなら塩焼きそばのような調味料にあまり色がない味付けがよい、ということです。
またこの青い麺を使って別のものを作ってみたいと思います。
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