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日本での生活とは180度変わった私のチェンマイでの生活について語ってみた(*´艸`*)

サワディかなぴー(^O^)

 

昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。

 

家系金融の企画立案者さん、タイの生活は本当にコストパフォーマンス高いです!

Shivaさん、私は外食で500円はすごい高い!っていう感覚にもうなっています💦

 

Kajirinhappyさん、パッシーユは有名なタイ料理の裏に隠れがちですが、実は食べやすいタイ料理のひとつなんです。ぜひタイに来られたらお試しを~

 

モルさん、パッシーユは幅広のきしめんが餅としたみたいな麺でおいしいです!

 

 

さて、私が日本を離れて早いもので来月で10年目に入りますΣ(・ω・ノ)ノ!

日本を離れた時にはセブ島に2年だけの出稼ぎのつもりだったんですけどね~

色々な事情が重なりセブ島からチェンマイに移り住んで、また移り住む可能性大です。

 

ふとここまでのことを振り返ってみると、生活の場所を移して日々の生活をしていることは同じなのですが、日本にいた頃の暮らしぶりとは大きく変わりました

 

これは、環境を変えたことで自然にそうなった部分もあれば、私自身の価値観の変容の部分もあります。

 

今回はそんなことについて書いてみます。

※記事完成後追記:長い記事なので興味のある方だけお付き合いください(^_-)-☆

今回も途中途中にかなぴーの写真を挟みながら進めますが、記事の内容とは関係ない写真もあります(*´艸`*)

 

 

1.圧倒的に自由な生活になった

まず、チェンマイでの毎日はセブや日本にいた頃よりも圧倒的に自由です。

これはやはり雇われでなくなったこととネットでできる仕事になったことが大きいです。

旧市街にお散歩かなぴー

日本やセブにいた頃は会社員や派遣社員でまず時間と場所の縛りがあったわけですが、自営&フリーランサーになったことで、時間の縛りはほぼなし、働く場所の縛りはネット環境さえあれば皆無です。

 

いつどこで働こうが、休もうが自分で基本決められます。

それによって、自分の好きな時に出かけたり、スケジュールも自分で変えることができます。

 

 

2.ストレスもなくなった

チェンマイに来てからはストレスはほぼないです。

厳密に言うと、セブにいた頃からしていた業務委託の仕事をチェンマイに来てからも暫くしていた時はありました。

 

ここでは具体的な話は書きませんが、この時はむしろストレスレベルが結構高かったです💦

 

ですが、その仕事を辞めてからはストレスフリーです。

 

自営&フリーランサーになったことで、一番のストレスだった職場の人間関係のストレスが全くなくなったのは本当にスッキリです!

 

今までの人生では何かしらのストレスを常に感じていたし、それが原因で心身共に疲れ切っていました。

 

今はそれがほぼないです(∩´∀`)∩

あたいの近所のお寺に朝散歩 by かなぴー

 

3.出費がかなり減った

これはまず、日本よりも物価の安い国に移住したという環境要素があります。

セブにしろチェンマイにしろ物価が安いです。

 

ローカルのお弁当やお惣菜ならひとつ25バーツ(約100円)から食べられるし、電気料金や水道料金なども安いです。

 

家賃は外国人向けだと激安感はないものの、日本よりクオリティの高い物件に住めるし、それでも家賃は日本より安いです。

おかずとご飯いろいろ

あとは、日本って言う国は便利でいろいろ揃っているのですが、それが逆に「楽しむこと=お金を使うこと」みたいなライフスタイルに繋がっている気がします。

 

フィリピンにしろタイにしろ日本ほど流行に敏感ではない、新商品や期間限定品もそんなに出ない、テーマパーク的な物もないので、お金を使うことがあまりないです。

 

そして、先の項目で書いた通りですが、ストレスがないのでストレス発散とかご褒美にお金を使うということもなくなりました。

個人的に、これ結構大きいと思っています。

 

 

4.物欲がかなりなくなった

日本にいた頃、特に若い頃は物欲はそれなりにあったのですが、セブに移住してからは物欲がかなりなくなりました。

 

やはり日本ではないので、日本人の嗜好とは違うこともあり、欲しい物がそんなにないと個人的には感じます。

 

チェンマイに来てからは服や靴、バッグなどファッション系の物はほぼ買っていません。

 

化粧は家にいる時はしないです。

化粧品も全然減らない💦ので、基礎化粧品以外ほぼ買っていません。

 

買うのは、3~4か月に一度、Amazonから本や日本の食材、あとは日々の生活に必要な物くらいですね。

あたいの水分補給に飲むゼリー by かなぴー

 

5.自由な時間がかなり増えた

日本にいた頃は会社員や派遣社員として標準的な勤務時間で8時間勤務、勤務先によっては残業をしていました。

 

セブでは、9時間勤務の2休から始まり、その後12時間勤務の3休と結構ハードな勤務でした。

 

今は、一日平均2.5時間~3時間しか働かないので、それ以外は自由時間です

一日あたりの働く時間が短いことと、好きな時に休めるので、週6日働いたり、年末年始などに働くことも苦になりません。

 

ただ、もう少し働く時間を増やしたいと日本から戻ってから思っていました。

それで、今は少しずつ仕事を増やしているところで、月100時間くらいにしようと思っています。

あたいもプール入りたい by かなぴー

 

6.毎日の生活の中で幸せを感じられるようになった

これは今まで生きて来た人生経験からと、セブに移住して、日本では当たり前にある物がない、不便な生活環境で暮らした経験、精神的に病んだことからの気づきですね。

 

それまでは、”将来の幸せのために今は我慢して頑張る!”みたいに幸せは今ではなく未来にある、”年収○円になれば満足できる”みたいにある条件や状態になれば幸せになれると思っていました。

 

ですが、私的な幸せはそういうものではないと気付きましたね。

 

毎日健康に過ごせ

おいしく食事が食べられて

夜はぐっすり眠れる

ストレスや不安、イライラを感じず

感情に浮き沈みがなく平穏で

必要な物が手に入り

自由な時間があって

自由に自分で決められる

 

これが私にとっての幸せなのだ、と。

 

ごくごく当たり前なこととか何か特別なことではなく平凡なことなんですけど、これが実は一番幸せなのではないか?とこの年になって感じています。

あたいもうさぎカフェやりたいな~ by かなぴー

 

7.自分の人生を生きていると感じられるようになった

ここまでの話を総括すると、自分の人生を生きていると感じられるようになったということですね。

 

若い頃は、何だかんだと社会常識や決められたルールや枠の中での選択肢から選んだ人生だったように思います。

 

今は、それに比べると自分でいろいろなことを自分がどうしたいか?を元に自分で決めているので、自分で自分の人生を創っている感じがします。

 

その決定は、社会常識に合ったものではないことが多いですね。

これは別に敢えて社会常識に反発しているのではなく、自分自身が納得したり幸せだと感じられないからです。

あたいの好きな~ピンクミルク💗 by かなぴー

 

長くなりましたが、まあこんな感じで、この年になってやっと自分の理想のライフスタイルに辿り着きつつある状態になりました。

 

今年はまた新しい土地への移住も考えていますが、移住してもこんな感じで過ごしていきたいと思っています。

 

 

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