みなさん、おはようございます。
昨日の記事のブックマーク、スターありがとうございます。
チェンマイは雨季に入り、昨日の夕方物凄い大雨が降りました☔
さて、私は普段25バーツのお弁当とお惣菜で食事を済ませています。
ですが、たまに別の物が食べたくなります。
そして、今は楽天銀行の口座の不正出金の影響により海外から出金はできない状態で、生活費を下ろせないためサバイバル生活をしています。
そんなわけで、さらに食費を節約すべく別の物を食べています。
それが、インスタントのクイッティアオです。
クイッティアオは米麺、日本人にはベトナムのフォーでおなじみの麺です。
タイでも、もちろん日本、韓国、タイのインスタント麺は売っています。
ですが、インスタント麺は体にはあまり良くないと言われていますよね。
なので、私は油で揚げたり必要以上に加工されていないクイッティアオを選びました。
もちろん、私がクイッティアオが好きというのもあります。

タイでポピュラーなママーです。
ママーはブランド名ですが、タイではママー=インスタント麺という感じで使われている言葉です。
つまり、ママーのインスタント麺ではなくても、ママーを食べたと言えばインスタント麵を食べたという意味になるって感じですね。

袋の中身ですが、中太の米麺、粉のスープとチリパウダー、調味油が入っていました。
パッケージの写真から分かる通り、少し辛い味のものですね。
ひょっとしてトムヤムクンっぽい味かな?と思いひとつ買ってみたんです。

クイッティアオは事前に水に浸しておいてから茹でないと、茹で上がるまでにものすごく時間がかかります。
ですが、このクイッティアオはインスタントだからかそのまま茹でても3分くらいで食べられる状態になります。

出来上がったのがこちらです。
クイッティアオだけだと味気がないので、レタス、もやし、カニカマと冷蔵庫にあった食材をトッピングしてみました。
日本で麺類を食べる時は、レタスとか生の葉物野菜を入れることはないと思いますが、タイやベトナム、カンボジアなどでは入れますね。

ちなみに、チリパウダーは入れなかったので、スープはクリアスープみたいに透き通っています。
タイではカニカマが人気ですね。
お寿司でもカニカマのメニューが多いですし、スーパーでもカニカマはどこでも売っています。
茶碗蒸しの具材、ラーメンの具などいろいろな料理に使われています。

クイッティアオですが、ベトナムのフォーよりも幅広いです。
たぶん0.8mm~1センチくらいの幅だと思います。
私は、一反木綿みたいに幅の広いセンヤイが好きで良く食べていますが、スープのある場合はこのくらいの幅の方が食べやすいです。

日本同様タイでももやしは安くて大容量のものが買えます。
私がいつも買っているものは、日本の物よりもっと量が多いです。
確か500g入りで、29バーツ(約120円)です。
さて、スープの味ですがトムヤムクンのような甘い酸っぱい辛い味ではなく、塩味ベースにこしょうの辛さがある、みたいな味でした。
チリパウダーを入れなくてもデフォルトで結構辛かったです。
辛くないスープのものもあって、それもひとつ買ってあります。
以前に辛くないものは食べたことがあったんですが、今回のものも試してみて、個人的には無難に辛くない方が食べやすかったです。
値段は7バーツか8バーツ(約28円~32円)くらいだった記憶です。
そこにトッピング分の材料費を加えて、1食換算すると約15バーツ(約60円)程度ではないかと思います。
日本や韓国のインスタント麺は安くないです💦
セブにいた時は韓国の袋入り麺をたまに食べていたんですが、こちらに来てからは一度も食べていません。
物によりますが、一袋70バーツ(約280円)くらいします。
70バーツだとフードコートやローカルの食堂で一食食べるのと変わらない値段です。
なので、インスタント麺を食べるなら、ローカル食堂で出来たてのちゃんとした料理を食べる方が私は良いのではないかと思います。
スープと麺だけの場合、具合の悪い時に食べるには良さそうですが、普通に食べたい時だと物足りないですね💦
トッピングするとボリュームが増えて十分に満足できました。
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