サワディかなぴー(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
家系金融の企画立案者さん、そうです~お客さん来るといきなり生活を見られる感じですね💦
サバさん、そのうちチェンマイの和風の家を見に行くざます(笑)
Kajirinhappyさん、私がソウルで賃貸した75,000円の狭くて古いワンルームを考えたらコストパフォーマンスのいい家です。
YURIAさん、日本に比べると余裕があってゆったり暮らせそうなおうちでした。
くまねこさん、確かに我が家も玄関が無駄にスペースあります💦
ハピチわさん、(*´艸`*)ドラマでもそうですよね~なんか他の家もお店入っていくみたいな感じです💦
さて、友達の滞在先のおうち見学の後、時間はちょうどお昼時でした。
そこで、友達がランチを食べに行こう!ということでチェンマイでは超有名店な北タイ料理を食べられるお店に向かいました。
実は、最初はトンテムトというニマンへミンにあるお店に行ったんですが、彼が少し前に来たばかりだった💦とな。
トンテムトも有名な北タイ料理のお店で、ニマンへミンにあるのでいつも混んでいます。
で、私たちは別のお店フアンムアンチャイに行き先を変更しました。
このお店はニマンへミンからも比較的近いサンティタムの入り口にあります。
東西の位置的に、ニマンへミンと旧市街の中間にある感じです。
ちなみに、この斜め向かいに超大人気のカオソーイのお店カオソーイメーサイがありますが、噂の通り激混みでしたΣ(・ω・ノ)ノ!

ドローカルな店構えかつ観光客に媚びる感がないお店なので、スルーしそうなお店です。

激混み具合がハンパないので、それでお店に気づくかも知れません。
見た感じ外国人が多いので、やはり観光客に人気のお店のようです。
コロナみたいなことがあると、こういうお店は大変ですが、観光客が来る限りこういうお店は絶対つぶれないだろうな~と思いました。
さて、私たちはフアンムアンチャイに向かいました。

お店は、北タイスタイルの古民家をリノベーションしている木の建物です。
お店も飾りつけがきれいにされていますよ。
こちらもお昼時なので少し混んでいましたが、私の名前をウエイティングリストに書いて待ちました。

ここから中に入ると屋根がある席とない席があります。
東屋の席は団体客やパーティー用に使われているようです。
私たちはお店の前でしばし待ちました。

こちらのお店は待っている間も楽しいんです♪

壁画があったり・・・

お店の建物を眺めたり・・・
待っていても退屈することがないですよ(∩´∀`)∩
さて、あまり待っている人が多くなかったので、10分くらいで私の名前がマイクで呼ばれました!

フアンムアンチャイは、コロナ以降に6年連続でミシュランガイドに掲載されている超人気店ですΣ(・ω・ノ)ノ!
私たちはお店の門をくぐって直ぐの左手側にある庭の一画にある席に案内されました。

メニューの表紙にもお店の門の写真がありますが綺麗ですね~

この手のお店だけではないですが、タイではやたらとメニューの多いお店が多い💦んですが、こちらのお店もかなり多いです。
ですが、連れは韓国人でせっかちなのでササっと決まりましたΣ(・ω・ノ)ノ!
待っている間もお店の中を見て回ります。

坪庭って言うんですかね?小さめのお庭もあちこちにあります。
私たちの席はこの坪庭の右手側です。

屋根のある奥の方の席も見てみました。
チェンマイには今どきのスタイリッシュなカフェやレストランも多いですが、こういう昔ながらの雰囲気を感じられるお店も良いですね~

こちらのお店は気軽に立ち寄れるお店です。
格式の高いお店だと雰囲気に圧倒されてしまったり、お値段を気にしたりしますが、このお店ではそんな心配は無用です。
さて、メニュー的にすぐ用意できるものだったのか、ちょっと見て回って席に戻るとすぐにお料理が出て来ました。

注文したのは、北タイ料理の前菜の盛り合わせ、ポークチャーハン、白いご飯、ミネラルウォーターです。
北タイ料理の前菜の盛り合わせオーディップムアンは、チェンマイではカントークというお膳にのせて出されることもありますね。

何となく日本の小鉢料理との共通性も感じさせる盛り付けです。
豆皿とか小さめの深さのあるお皿を陶磁器屋さんで見かけるのは、こういう使い道があるからなんだな~と気づきました。

小さな器に盛られたお料理は、豚皮揚げ、ゲーンハンレー、トマトのミートソース、なすのペースト、豚肉のから揚げとサイウアです。
豚皮揚げはフィリピンにもあってチチャロンと呼ばれているものとほぼ同じです。
カリッとした食感が特徴です。
ゲーンハンレーはもともとはミャンマーのカレーでタイの辛さの強いカレーとは違って辛さは控えめで甘みも結構あります。
私が一番好きなカレーで、実は昨日も食べましたよ(*´艸`*)
なすのペーストは、何となく日本の味噌田楽を思わせるような味でした。
それを混ぜてペーストにした感じかつ辛さもあります。

トマトのミートソースですが、パスタに掛けるミートソースとは違います。
タイの調味料やスパイスを使って味付けされているので、イタリアのものとは違うおいしさがあります。

サイウアも北タイの名物料理のひとつですが、スパイスを使ったカレー味で物によっては辛味も強い腸詰めです。
これらのお料理は単品でもメニューにあるのですが、一気に少しずつ試したい場合にはうっていつけの一品です。
あと、豚肉のチャーハンですが、日本の中華料理屋さんで食べるような日本人にもお馴染みの味付けで思いのほか美味しかったです。
彼が頼んだ時に”北タイ料理の専門店に来て豚肉チャーハン頼まなくてもいいのに…”って正直思いましたが、頼んで正解でした(笑)
で、こちらでお会計がいくらだったかと言うと・・・物価上昇が続く日本にお住いの皆さんにとってはビックリする価格だと思いますよ~
ハウマッチ?てご自身に問いかけて予想してから👇見て下さいね!
400バーツ(約1,600円)Σ(・ω・ノ)ノ!
一応言っておきますが、合計です。
私のクライアントさんが大阪にお住まいで、最近キャベツがスーパーでひとつ1,000円で売っているという話を聞きました。
それを考えたら、激安じゃないですか?💦
ローカルの金銭感覚になっている私ですら、これお得過ぎるでしょ!ってかなぴーとひっくり返りそうになりました。
フアンムアンチャイの人気の秘密は、味はもちろんなんですが、このお手頃価格にもあるのかなと思いました。
ちょっとまた行って、別の物も食べたいと思うお店でした!
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