サワディカオニャオ~(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
家系金融の企画立案者さん、食べ過ぎないように注意しています。
かーる1世さん、本当にタイ旅行はそこまで安くなくなりましたね。円安が痛いです💦
さて、自宅コンドから歩いて2分くらいの所にあるショッピングモールMAYA(メーヤー)のすぐ隣には、昔ながらの古い住宅が密集したエリアがあります。
MAYAの駐車場に入る通路を挟むと一気に風景が変わります。
その住宅街の入り口には食堂が数件並んでいて、その前にトゥクトゥクのドライバーさんたちの詰め所があります。

この日は、おじさんが一人しかいませんでした。
ですが、普段は多い時には4~5人がパラソルの下に置いた石のテーブルと椅子に座って、ご飯を食べたり駄弁ったりゲームをしています。
のんびりしつつ、通りかかる観光客などに声を掛けて客引きをしています。
写真の手前側には食堂がありますが、食堂では食事だけではなく、その日入荷した果物やお菓子なんかもテーブルに並べて売っています。

バナナはいつでも出ている定番ですが、今の季節はやはりマヨンチットが並んでいますね。
ここからほんの少し歩くと、私も良く利用している笑顔のおばちゃんのフルーツ屋さんがあります。

MAYAには警備員さんと、駐車場の入り口に入る道で交通整理をしているスタッフさんがいますが、よくこの付近の食堂で見かけます。
この日は、スタッフさんがおばちゃんのお店にいたんですが、よく見るとカットフルーツをパック詰めしたものにせっせせっせとマジックで値段を書いていました。
こちらのお店では、フルーツ以外にも袋入りのおかずが売っているのでお昼時、ココナッツジュースの注文が入るとその時に飲めるように切ってくれるので混むんですよ。
それで、多分このスタッフさんが気を利かせて、おばちゃんのお手伝いをしていたんだと思います。
おばあちゃんのお店でも、品出しが間に合っていなくて大きな袋に入って床に置きっぱなしの商品を、お客さんが空いたスペースに並べているのを目にしたことがあります。
タイ人はこういったところは本当に優しいですね。
タンブン(徳を積む)が日常生活の中に根付いていることもあるかもしれないですが、お客さんの立場でお店のお手伝いをするという発想はなかなか今の日本人にはないのではないでしょうか。
ただ、それは日本人が気が利かないとか優しくないというわけではなく、勝手に手を出すのはかえって迷惑になるんじゃなないかという日本人らしい気遣いだと思うんですよね。
タイ人と日本人の相手への気遣いに対する考え方の違いなんでしょうね。
タイ人は、自分がしようと思っている行動に対し相手がどう思うかよりも、自分がしてあげたい、できることはするという考え方なんだろうと思います。
一方で日本人は、自分がしようとする行動に対し相手がどう思うかに気を配り、ありがた迷惑にならないようにしようと考えるんでしょう。
私は、タイ人のそういう姿を見て以降、おばあちゃんのお店でお会計を待っている間に、散らかった商品をきれいに並べるようなちょっとしたお手伝いをしています(*´艸`*)
こういったちょっとした助け合いが自然にできるコミュニティっていうのはいいな~と思いますね。
ポチっと押して頂けると(人''▽`)ありがとう☆