サワディかなぴー(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
Shivaさん、仰る通りお互いに気持ちの良いものですね(・∀・)イイネ!! そして、食が充実しているとやはり幸せな気分で満たされますね💗
さて、タイでも今時の大量生産されているお菓子は、日本と同じくあらゆる所で売られていますが、昔ながらの駄菓子と言うか大量生産ではないお菓子も売られています。
モール内にもそういったお菓子とお弁当を一緒に売るお店を見かけます。
そして、私がいつも利用しているおばあちゃんのお店やお米屋さんのおかず屋さんでも日替わりで並びます。
モール内のお店だと、少し量が多くなっていることもありますが、30バーツ以上するようなものもありますが、ローカル店だと10バーツで売っています。
この10バーツシリーズは、お手頃価格でひとり暮らしの私にはちょうど良い量なので、私はお店に行くとついつい買って、食事の後のおやつに食べています(*´艸`*)

おばあちゃんのお店で見たのは1回きりの、葉っぱの形をした乾パンみたいなものです。
ほんのり甘い味付けで、食べると口の中の水分を全部持って行かれます💦
飲み物と一緒に食べるとちょうどよいおやつになります。

日本だとお酒のおつまみのイメージが私にはあるかわはぎですが、チェンマイのローカル店にもありました。
見た目は辛そうに見えますが、辛さは一切なく甘じょっぱい味付けで子供のおやつにもちょうど良さそうです。
私はお酒を飲みませんが、ひょっとするとコーラなんかにも合うかも?と思いました。
ちなみに、私はお好み焼きを食べる時には、ペプシがお供です(*´艸`*)

カリカリ食感が病みつきになるぷちプレッツェルです。
ベビースターみたいな感じで、シンプルな塩味と何かのうま味があります(ΦωΦ)フフフ…
そして、おばあちゃんのお店でもお米屋さんのおかず屋さん、あらゆる昔ながらのお菓子を売るお店で見かけるのが、クレープクッキーです。
私が買うお菓子でもリピ率ナンバー1で、種類が多いです。

中にはチョコが入っていますが、大体見た目の色と一致していることが多いです。
茶色は、ヌテラみたいなヘーゼルナッツチョコが入っています。

緑色は抹茶かな?と日本人なら思うかもしれませんが、ココナッツパンダンチョコです。
東南アジアで良く香りづけと色付けに使われる甘い香りのするハーブです。
ココナッツと相性が良いらしく、タイの伝統菓子でもこの組み合わせの物があります。

右側のピンクのものは、いちごチョコが入っています。
左側のものは、恐らくココナッツパンダンのはずなんですが、本数が足りなかったのか?ハンパな数でチョコも入ってますね(´∀`*)ウフフ
本数が揃ってればマイペンライ~な感じなんでしょう。

これも1回しか見たことがないのですが、カラフルな見た目の物もあります。
中に入っているチョコは、いちごチョコでした。
他にも、オレンジ色の見た目のオレンジチョコ入りも一度見かけて買いました。
さて、昨日ですが、4日ぶりに買い物に出かけて10バーツのお菓子をいろいろ買って来ちゃいました。

クレープクッキーは食べかけですが、他の物は昨日買って来たものです。
クレープクッキーは、別パターンでカラフルですが、中身はヘーゼルナッツチョコです。
ニャオかなが、おうちでお菓子屋さんをオープンです(∩´∀`)∩
お客さんは・・・私です。
あとは、ニャオかなも自分達で食べます(´∀`*)ウフフ
チェンマイのローカル店では、個人のおうちで手作りされたようなお菓子やパンもたくさん売られています。
お菓子自体は、日本の昭和時代にあった駄菓子屋さんの駄菓子とはちょっと違います。
ですが、子供のおこづかいでも買えるようなお菓子という意味では、タイの子供にとっての駄菓子のような存在かもしれません。
私はもういい大人ですが、こうしてチェンマイでひとつ10バーツのお菓子をあれこれ選びながら、昭和時代の雰囲気が残るローカルのお店で子供時代を懐かしんでいます。

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