「車を購入する日はいつがいい?」「納車の吉日は?」
吉日を気にする人は意外と多く、さまざまな相談の連絡が来ます。
「大安は良くて、仏滅はダメ」「一粒万倍日に買うのが良い」などなど。
でも、悩みすぎると吉日ノイローゼになりますよ!

【吉日鑑定】「車の契約日・納車の日はいつがいい?」
私なら子どもの自転車の方が気になる
当然ですが、車を購入する際、契約書にサインをします。
「契約する日はいつがいいですか?」
というメールが来ることがあります。
どうしても気になるという人には吉日をお伝えします。
ですが、その前に次の質問するようにしています。
「お子さんの自転車を買うときにも吉日を選びましたか?」

「それは気にしなかった」という返答が圧倒的に多いです。
自動車は確かに危険な道具です。
他者を事故に巻き込む危険性もあります。
それでも、子どもの自転車の方が危険度は高いと私は思っています。
だから、自分より子どもの自転車の安全の方が気になります。
【事故と吉日】そもそも統計データはあるのか?

- 吉日に契約・納車した人の事故の確率
- 吉日以外に契約・納車した人の事故の確率
それぞれの統計データはあるのでしょうか?
- 1と2に圧倒的な差がある⇒契約・納車は吉日を選ぶべき
- 1と2に差がない⇒契約・納車に吉日を選ばなくてもよい
私自身、そのような統計を見たことがありません。
保険会社が積極的に調査でもしない限り、そんな統計を集めることは無理でしょう。
ですが、保険会社がわざわざ調査をするとは考えられません。
私は、おそらく差はないと思っています。
買った日よりも運転当日の気分と運気!
以下は私自身の考えです。(これも統計データはありません)
- 契約日より運転当日の気分
- 運転日の目的地方位(方位には吉凶があるため)
- 運転日の運気
- 持って生まれた事故運
- 事故運が強い1年運
運転当日の気分は、事故に大きく左右します。
イライラして注意を怠ったり、慌ててハンドルを切ったり。

運気が乱れやすい時期は、気分も乱れるため事故運も強まります。
また、自分は安全運転に徹していても、もらい事故という不運もあります。
契約・納車の日の吉凶より、運転当日の気分や運気の方が、はるかに影響度が高い
と私は考えます。
それでも気になる人は、吉日鑑定をお勧めします。
「縁起をかつぐ」ことは、悪いことではありません。
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日本人が好きな吉日「六曜」
日本人はだいだい六曜を大事にします。
- 大安:すべての時間が吉
- 友引:11~13時は凶。それ以外は吉
- 先勝:午前中は吉。午後は凶
- 先負:午前中は凶。午後は吉
- 赤口:11時~13時は吉。それ以外は凶
- 仏滅:すべて凶
十二直で選ぶ場合は、
- 建(たつ):オープンセレモニーに吉
- 満(みつ):オープンセレモニーに吉
- 成(なる):契約のサインに吉、オープンセレモニーに吉
- 収(おさん):取引に吉、オープンセレモニーに吉
- 開(ひらく):オープンセレモニーに吉
- 破(やぶる):すべての行事に凶
- 危(あぶる):文字の通り凶
- 閉(とづ):好ましくない日
ちなみに私自身は、現在4台目の車を運転しています。
これまで車の契約・納車の吉日を自己鑑定したことは一度もありません。
ディーラーさんの話だと、忙しくない平日の納車がうれしいみたいです。
「ゆっくり話もできるので」と言っていました。
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中古車の場合は「お祓い」する
ただ、中古車を購入する場合は、神社かお寺でお祓いすることをお勧めします。
中古品には、以前使っていた人の情念が残るといいます。
大事に使っていた古い家具なども残りやすいようです。
古い空き家に残された家具は、日が差していてもどことなく暗さを感じさせたりするものです。
さらに車の場合、事故車でない保証はありません。
また、金銭的理由から、泣く泣く車を手放したケースも少なくないです。
スカッとした気持ちで車と仲良くするためにも、中古車の場合はお祓いを受けることをおすすめします。
これは、長くディーラーに勤務する教え子も強調しています。
彼は、不動産会社にいた時期に、“ヤバい物件“をたくさん見てきた経験も踏まえて話してくれました。
オカルト的なことは、あまり書きたくないのですが、車は凶器にもなりえることを忘れてはいけないと思います。
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