はじめに
先日このようなものを作ってみました。
キャラクターにDissolveシェーダーを適応してみました
— はなちる@ゲーム制作 (@hanaaaaaachiru) June 2, 2021
作るのが簡単な割に良い感じに見えるからコスパが良し pic.twitter.com/2NKiMN8l3f
Dissolveシェーダーで絶対座標を基準にして消えるようにしたバージョンを作ってみました
— はなちる@ゲーム制作 (@hanaaaaaachiru) June 12, 2021
マテリアルが分かれてたりしても同期してくれるので割とかっこいいような#Unity pic.twitter.com/SqO3EXZVuW
こちらのエフェクトはShaderGraphにより作成されたDissolveシェーダーというものになります。
今回はTwitterにあげた2つのシェーダーの作り方について紹介させていただければと思います。
Dissolveシェーダーの概要
Dissolveシェーダーはテクスチャや座標等の何かしらの値を参考にしながら,その値が一定以上なら非透過,未満なら透過をするというものです。

これを行うノードがStepノードというもので,これを使いこなせればDissolveシェーダーの基礎は完璧です。

1つ目のDissolveシェーダー
キャラクターにDissolveシェーダーを適応してみました
— はなちる@ゲーム制作 (@hanaaaaaachiru) June 2, 2021
作るのが簡単な割に良い感じに見えるからコスパが良し pic.twitter.com/2NKiMN8l3f
このDissolveシェーダーはStepノードの入力としてテクスチャを利用しています。

発光させるために少しノードが増えていますが、さほど難しいことはしていません。
追記.Textureをグレースケールにするのを完全に忘れてました。やり方はこちらに書いてあります。
https://www.hanachiru-blog.com/entry/2019/12/09/123000
2つ目のDissolveシェーダー
Dissolveシェーダーで絶対座標を基準にして消えるようにしたバージョンを作ってみました
— はなちる@ゲーム制作 (@hanaaaaaachiru) June 12, 2021
マテリアルが分かれてたりしても同期してくれるので割とかっこいいような#Unity pic.twitter.com/SqO3EXZVuW
このDissolveシェーダーはStepノードの入力としてワールド座標のy座標を利用しています。

さいごに
Dissolveシェーダーは仕組みさえ分かってしまえばさほど難しくはありませんが、見た目はかっこいいのでオススメです。
よかったらうまく活用してみてください。
ではまた。