はじめに
今回はShaderGraphのLerpノードについての記事になります!
Lerpノードとは0~1の範囲で線形補完するノードのことです。

これについてみていきましょう。
Lerpノード
| 名前 | 入出力 | タイプ | 意味 |
|---|---|---|---|
| A | 入力 | Dynamic Vector | 入力A |
| B | 入力 | Dynamic Vector | 入力B |
| T | 入力 | Dynamic Vector | 入力Tの値は、0〜1の範囲の値。0なら入力A,1なら入力B |
| Out | 出力 | Dynamic Vector | 出力値 |
このDynamic Vectorというのは動的に変化するベクトルということで、1次元ベクトルでも3次元ベクトルでもOKというわけです。

SineTimeとAbsoluteノードで、0~1の値を繰り返し出力しています。
実装例
よく用いられる場面は、色に関する線形補間だと思います。色のグラデーションなんかですね。

ここで登場しているUVノードについては前回取り上げたので、まだいまいちという方は見てると良いかもしれません。
【Unity】ShaderGraphのUVノードについて - はなちるのマイノート
さいごに
Lerpノードは今後もちょくちょく登場すると思うので、覚えておくと良いと思います。
よき、ShaderGraphライフを!