小腹がすいたらポテチじゃなくてバナナがいいのです。カリウムが豊富なので、体内の余分な塩分を排出して血圧を下げ、むくみを解消する効果が期待できます。また、必須アミノ酸の「トリプトファン」をたくさん含んでいます。トリプトファンは、脳内で精神を安定させる「セロトニン」や、睡眠を促す「メラトニン」のもとになるので、気持ちを落ち着かせることにつながります。しかも、食感がもっちりしているので食べ応えもあります。実に素晴らしい。

そういうことなので「バナナを美味しそうに食べているゑるねを描いて」と Chat GPT にお願いしたのですが「大変申し訳ございません。生成された画像がコンテンツポリシーに違反している可能性があります。誤判定と思われる場合は、再度お試しいただくか、プロンプトを修正してください。」と言われました。私もそこそこ人生経験がありますし、別に何も知らないわけではありませんので何となくわからないわけではないのですが、それはそれとしていくらなんでもむっつりが過ぎるだろうし、ついつい「あほか!」とツッコミを入れてしまいました。
そしたら慌ててもう一度画像を生成しようとはするものの、数秒後に「大変申し訳ございません。生成された画像がコンテンツポリシーに違反している可能性があります。誤判定と思われる場合は、再度お試しいただくか、プロンプトを修正してください。」と改めて言ってきました。もはや呆れてモノも言えません。バナナを食べることのどこがどうなったら Open AI社 のコンテンツポリシーなのでしょう。コンテンツポリシーにしっかりと「バナナを食べる姿を生成することは禁止する」とでも明記しているのでしょうか。だとしたら本当に「あほか!」と改めてツッコミをいれざるをえません。
しかたがないので「ゑるねがバナナを持って「バナナを食べよう!」」のポスター。文字不要」と指示して画像生成させたら猿にエサをやるかのようなゑるねが出てきました。ええけどさ、別に。合掌。