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AIにごみちゃん描かせるのムズ過ぎ問題

最近の私の興味が画像生成に向いているのはご存知の方も多いと思いますが、その中でとにかく頭を悩ませているのが「ごみちゃん」をいかにAIに理解させて描かせるか、なのです。

これが本当に難しくて、ちょっと気を抜いたら耳のところが草の芽になるし、顔は勝手に変えるし、「こんなのごみちゃんじゃない!」と叫びたくなるような得体の知れない物体が生成されてしまいます。というのも、AIが認知できないんですよ。人間は「ああ、こういうキャラクターなんだな」とすぐに理解できてしまうところ、AIは「体がないから描き足そう、耳は……これは植物の芽のようだから緑だな」とか、とにかく勝手に想像を膨らませて最小公倍数で生成しちゃうもんだから大変なのです。

これも前にも書いたことですが「人工知能は最大公約数を出す」「人工知能はサービス精神が旺盛」この2つがごみちゃんを描く時にはとにかく足を引っ張るわけです。この問題をどうするか。とにかく人工知能の動きを先回りして潰すしかないのです。人工知能 vs 天然知能、本気の闘いと言えるでしょう。

とはいえ、自分でイラストを描くよりかはずっとラクだし、自分の思った画像が生成できるからめっちょこ楽しいのです。イラストを描きたいけれどデッサンから始めるのはしんどいし、上手に描けるようになるまでの時間を考えると正直今からイラストの練習をキツい、そういう私にとって画像生成が楽しくて仕方がないというのはアリ寄りのアリじゃないかなと思うのです。もちろん、自分の好みのイラストを生成するのは難しいですが、頭を使えばできる。とにかくデッサンの練習を繰り返すのはキツい。まぁ、行き着くところに行き着いたと思いたい。

こういうゑるねもしれっと生成できるようになりまして、ここまでくると楽しくて仕方がない。どういう状況なんだ?と思ってしまいますが、雰囲気を楽しめばよいのです。ぐわぐわ団はなんでもアリでなんでもヨシ。ちなみに「さらし」はChatGPTのコンテンツポリシーには引っかかりません。こういう知識も経験の積み重ねで得たものです。一体、何を経験しているんだろう。頑張りましょう。合掌。




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