NHKでオリンピックを見ていると🎵ど〜しても あ〜 ど〜しても〜🎵が耳につきます。他の歌詞はまったくちっともなんにも覚えていないというのに 🎵ど〜しても あ〜 ど〜しても〜🎵 だけは耳から離れません。参った。

(スポーティなゑるね)
一度だけ通しで聞いてみたのですが、やっぱり 🎵ど〜しても あ〜 ど〜しても〜🎵 しか耳に残らないし、 🎵ど〜しても あ〜 ど〜しても〜🎵 だけが耳に残る。どうしてもこうなってしまうのです。ちなみに誰が歌っているのかも知りません。NHKのオリンピックの主題歌に選んでもろて今年の紅白歌合戦に出場は決まったようなもんですから、そりゃあもうウッハウハのウッキウキでしょう。ヤバい事してテレビに出られないみたいなヘマをしなければよいので頑張ってほしいものです。
しかしながら、私たちとしては大迷惑です。 🎵ど〜しても あ〜 ど〜しても〜🎵 で思考が邪魔されるのです。一般的にはイヤーワームと呼ばれており、正式な心理学用語では「不随意音楽イメージ」と言います。これはよくあることで、研究によると90%以上の人が経験しているそうですが、逆に言うと残りの10%未満の人はこれを経験したことがないということになります。実に羨ましい。 🎵ど〜しても あ〜 ど〜しても〜🎵 がリフレインしないということはめちょんこ集中して作業ができるじゃないですか。別に 🎵ど〜しても あ〜 ど〜しても〜🎵 でなくてもよいのですが、まぁ 🎵ど〜しても あ〜 ど〜しても〜🎵 だとしましょう。集中してコードを書きたいと思っているのに 🎵ど〜しても あ〜 ど〜しても〜🎵 が頭の中でぐるんぐるんされると「どうしてもじゃないんじゃ!」と激昂して憤死パターンになります。

(めちょんこうまく生成できたゑるね)
何が 🎵ど〜しても あ〜 ど〜しても〜🎵 なのか知りませんが、ぜひ歌っている人にはどうにかしてどうしてほしいと思わざるを得ません。話がややこしくなってきたのでこれ以上は 🎵ど〜しても あ〜 ど〜しても〜🎵 なんて書きませんが、どうしても気になったらまたこの記事を読んでください。合掌。