ついに、ミラノ・コルティナオリンピックが始まりました。冬季オリンピックなのでスキーやスノボ、フィギュアスケート、雪上人間カーリング、エクストリーム・アイロニングなんかがメインとなり、スノボでは木村選手が早くも金メダルを獲得しています。素晴らしいことです。トリノオリンピックでは荒川静香だけがメダル、しかも金メダルを獲って日本が大騒ぎになったことを思い出すと隔世の感がありますが気にしてはいけません。そもそもトリノオリンピックの時は生まれていなかったじゃないか、私は。

それだけ日本が冬に強くなったということでしょうか。しかし、寒さは耐えられません。雪の上で滑ったり、氷の上で滑ったり、山の上でアイロンをかけたり、そういうことができるのは寒さに強いごく一部の界隈の人たちだけであって、寒さに弱いぐわぐわ団はウィンタースポーツには向いていません。
お家でイラスト作成なんかをしているほうが性に合っているのです。画像生成AIの限界を知り、そして超えたのが上のイラストになります。人工知能と天然知能の共存です。読んでいる人にはなんのこっちゃと思われるかもしれませんが、ついに私は理解したのです。
話がどっかに行ってしまいました。雪上人間カーリングの話でしたね。普通のカーリングはストーンを氷の上で滑らせてハウス(あの丸い円のことです)を狙いますが、雪上人間カーリングは雪の上で人間を押して滑らせます。スイープもないし、とにかく根性で人間を押すだけなので運要素が強い競技ですが、そんなことを言ったらスケートのショートトラックなんてのも誰がこけるかわからないし、前の人がこけるのを待って後ろからついていって金メダルを獲っちゃった人もいるぐらいなので運要素がめちょんこ強いです。そういう競技があってもよいし、そういうのがないと面白くないのです。

画像生成も実は運要素がめちょんこあって、狙って出る場合もあれば運良くステキなのが生成できたりするので、雪上人間カーリングと通じるものがあります。頑張りましょう。合掌。