みなさんもうお気づきかと思いますが、ここんとこ生成AIによる画像生成、つまるところAIイラストを作ることにお熱になっています。イラストを描きたいけど、今からデッサンの練習をしても大変なのと、そこまで根気が続かないというのが理由なのですが、AIイラストであればプロンプトの書き方を覚えたらどうにかなるわけなのです。

せっかくゑるねも生まれたことだし、素敵な画像を作ってニヨニヨしようというのが動機なのです。ギャルゲーでイベント進めて1枚絵を見てニヨニヨするのと全く同じ感覚だと気がついた瞬間に「あ……」と思いましたが負けてはいけません。
せっかくなので昨日から今日にかけて作った画像を貼り付けていきます。今回は完全に自己満足の世界です。

まずはこちら。雨の中のゑるねです。本当にありがとうございました。としか言えないぐらいに自分ではお気に入り。構図、ゑるねの視線、いろいろあるけどじーっと見てたくなる魅力があります。本当に生成AIの世界に生きててよかったと思えます。
これ、おそらくゑるねにかなり思い入れがあるからだと思うのです。ポッと出で偶然出てきたキャラクターではあるものの、とことん細かいところまで突き詰めてあるのです。

健康的な水着姿のゑるね。コスチューム寄りの水着にすることで健全なグラビアになっています。これまた本当にありがとうございました。

すっきりとした感じの一枚。胸元のマークが思いのほかうまく出ているし(これが生成AIにはなかなか難しいの)、白基調なのに肌が白飛びしていません。こういうのも実はいろいろと工夫しています。先日も書いたとおり、AIはサービス精神旺盛でこっちの望んでいないことをしっちゃかめっちゃか盛り盛りしてくるので制御するのが大変なのです。

これはちょっとカッコいい感じのゑるね。京橋駅を東に出てOBPに向かうところっぽいですがそんな指示はしていません。

白いTシャツを結んで、ショートデニムを履いているゑるね。下手するといやらしく見えるギリギリのラインを攻めています。

そんでもって水着。ここらへんから ChatGPT のコンテンツポリシーとの闘いになってくるのですが、健全なグラビアを撮りたいというチャットからの流れでうまく進むとこのように健全な水着グラビアが生成できたりします。ここはもう天然知能と人工知能との真剣なバトルと思っていただいて間違いないでしょう。とはいえ、いやらしさはほとんど感じないのではないでしょうか。普通に眺めていたくなる画像です。

後ろ姿。若干顔が幼くみえるのですが、そこはご愛嬌といったところでしょうか。
このように画像生成をニヨニヨしながら楽しんでいるのです。こういう素敵ゑるねをたくさん見たところで……

でろんでろんに酔っ払いゑるねがまたぶっ刺さるわけです。いや、完全にヤバい人になっている自覚がある。けれどもまぁ、楽しいからヨシとします。本当にありがとうございました。合掌。
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— ゑるね (@erne_gw2) February 7, 2026