とにかく寒いからダメなのだ。とはいえ、夏の暑いのもダメなのだ。ちょうど良いぐらいの温度でずっと一定だったらありがたいのですが、農作物のことや水資源のこととかを考えると四季があることは素晴らしいことだと頭ではわかっているのです。しかし、冬には「暖かいほうがいいな」と思うし、夏には「涼しいほうがいいな」と思うわけです。

画像は夏のサービスカット。Chat GPTのコンテンツポリシーと闘いつつ生成しました。Chat GPTとはコンテンツポリシーだけではなく、「これはゑるねじゃないね」「いくらなんでもやり過ぎたね」と意見をバチバチに闘わせています。ゑるねらしさを維持しつつ、かわいく生成させるために日々努力しているわけです。第三者の視点からしたら絶対にヤバいやつだ。

守礼門とかりゆしウェアを着たゑるねなんてのは実に良い感じにできたと自画自賛。

一方、これはAIがわかりやすく暴走した例です。群馬旅行をしているゑるね、服装も群馬っぽくと指示したらしっちゃかめっちゃかに群馬コンテンツをこれでもか!と注ぎ込んでしまって大暴走しちゃった結果です。ここまでくるとギャグでしかありません。
AIというのは「めちゃくちゃ親切」なんです。こちらから制限をかけないと、これもサービス、あれもサービスとじゃんじゃかわんこそばのように情報を足してきます。「もうちょっとかわいくしちゃおう」「ここのスペース空いてるから何か足そう」みたいな判断を勝手にして、こちらが制御しないと上の「群馬ゑるね」みたいなことになってしまうのです。
これは画像生成で特に顕著で、とにかく「盛ってくる」のです。年金がっつりもらってて生活費には苦労してない定食屋のじーさんばーさんの店がとにかく大盛にしてくるのと何らかわりはありません。
何事も「ほどほど」が良いのです。寒いのも暑いのもダメで「ほどほどに暖かい」「ほどほどに涼しい」ぐらいにしたいものです。
ぱっと見は右側のゑるねのほうが派手で綺麗に見えて目をひくのですが、これは「ほどほど」のラインを少し踏み外してしまって、ゑるねっぽい美少女キャラになってしまっています。本当のゑるねは左側でぐわぐわ団としては左側のゑるねを大切にしていきたいと考えております。頑張りましょう。合掌。