第107回全国高等学校野球選手権大会が開催されております。ぐわぐわ団はこの野球大会に対してトランプが間に入ろうが何をしようが和平合意などするつもりはありませんが、それはそれとして本日は負けたチームが甲子園の土を持って帰ることに対して物申したいと思います。

その前にChatGPTにイラストを渡して「この写真を安っぽい1980年代の自撮りスタイルの魅惑的な写真に再構成してください。霧が立ち込めた柔らかな光、青緑とマゼンタのレーザーの背景、羽で飾った髪、肩パッド、写真館の雰囲気、皮肉な「glam 4 life(生涯の魅惑)」キャプション。比率は横16:縦9でお願いします。」とお願いしたところ、こんなものを生成してきました。あまりにニヨニヨ案件だったのでみなさんにも見ていただきたいと思います。誰やねん、こいつ。
さて、甲子園の土ですが、先ほどテレビジョンで津田学園が負けて甲子園の土を持って帰るところが映し出されていました。私は田舎の土産物屋で売っている星の砂のビンみたいなのを想像していて、小さなビンの中にちょこっとだけ入れるものだと思っていたのです。にも関わらず、ずだ袋みたいなのにガッサーっとかっさらう感じで球児たちは土を掘り返しては袋に入れてを繰り返し、ずだ袋をパンパンにする始末。メルカリで売って大儲けでも考えているのではないかと勘繰るレベルの採取量です。阪神園芸の方たちは激昂して憤死していることでしょう。
そもそも、甲子園の土はグアテマラから輸入している特Aレベルの高価なもので、グラム1,250円以上はするものです。そんな土を無料で持ち帰るとかどうかしているのです。甲子園の土にも漁業権のようなものがあるはずで、公然と漁業権の侵害を認めていると言っても過言ではありません。高校球児には土を採取する漁業権のようなものを持っているのでしょうか。おそらく持ち合わせてはいないでしょう。漁業権がないのに土を持って帰ってはいけない。
ぐわぐわ団はその甲子園の漁業権を持ち合わせておりますので、まずはご相談頂ければと思います。頑張りましょう。合掌。