山の日です。知らぬうちに湧いて出た祝日です。世の中はお盆だ何だと騒ぎまくっていますが、カレンダー通りのお仕事の人にとってはありがたい祝日です。

どれほど感謝すればよいのかをしっかりと考えねばなりません。カステラ2本分ぐらいは感謝してもよいのかもしれません。カステラって実はなぜか脂質が低くてびっくりなんですよ。バターとか生クリームとか使っておらず、卵白を泡立てて作っているから脂質なんて卵黄に含まれる脂質ぐらいなのです。だがしかし、砂糖をたっぷりと使っているので炭水化物は多いです。それは仕方がありません。私は脂質が多くて、炭水化物が足りないとあすけんの女からよくアドバイスをいただくので、カステラはもしかすると救いの神なのかもしれません。
つまり、カステラを食べてダイエットをすることも可能。栄養バランスを取るためには最善手なのかもしれません。
とはいえ、山の日にカステラほどの感謝をすべきかどうかはまだまだ議論の余地がないこともないというか、議論をしなくてもよいかもしれませんし、そもそも今日は天気が悪いのでお休みだからといって特に何をするでもないのです。たんまりとお昼寝ができると思えばありがたい限りですが、だからと言って平日だからお昼寝ができないわけでもなく、制度としてシエスタを導入すればよいだけですから、山の日に感謝感激雨あられと手放しに喜ぶこともできません。
また、山といってもいろいろな山があります。日本の代表的な山といえば天保山ですが、最近は外国人の登山者がやったらめったら迷惑をかけているという話もあります。八合目の救護所に「ドライアイだからどうにかしてくれ」と行って訪ねてきた外国人もいるそうで、そんな奴らに対して情け容赦をかけてはいけません。アホみたいな軽装で登山に挑む人たちも同罪です。クロックスで登山できるわけないだろう。本当に死にたいのかと言いたくなります。
山の日だからと言って気を緩めてはいけません。山には登らないのが一番安全です。頑張りましょう。合掌。