ネットで大阪万博のニュースをみるたびにもんにょりとする今日この頃です。なんか石破総理が「当日券」を発売することを決定したみたいな報道がありましたが、なぜに総理大臣が万博のチケットの発売の仕方を決めるのかさっぱり意味がわかりません。
そうそう、先日夢洲駅には行ってきましたが、そこそこ人がいたのでびっくりしました。万博の工事現場で働いている人や私のような野次馬さんがほとんどでした。駅から出るとフェンスが張り巡らされていてどうみてもまだまだ工事中じゃ!みたいな佇まいで、これまたもんにょりしたものです。

あと、万博の目玉である木造リングの木材の原産地がフィンランドとか言われています。本当かどうかはわからないので言及は避けますけど、国内の林業を盛り上げるとか言ってなかったっけ?ともんにょりがぶり返すのです。
ここで昔は良かったというと「老害が!」とか言われて炎上必至ではあるのですが、やはり1970年の万博は素晴らしかった。ソ連館では本物の宇宙船を見ることができて、アメリカ館では月の石を見ることできて、太陽の塔はなんかしらんけど圧倒されるし、何より人間洗濯機には夢がありました。人間洗濯機を体験するために早朝から並んで順番を待つのです。早い人は前の日の深夜から並んでましたからね。そして、トイレに行くということは列から外れて一番後ろに並び直すことになるので、みんなできるだけ水を飲まずに頑張って並んでいたのです。
ですから、人間洗濯機に入って身体を洗われる時に全てが解放されて尿道がゆるゆるになってしまって洗濯しているのか汚しているのかわからなかったという……いやいや、これは墓まで持っていくべきお話です。皆様におかれましては、決して人間洗濯機の中で尿を垂れ流したりすることのなきよう、宜しくお願い申し上げます。
今回の大阪万博でも人間洗濯機が展示されるそうです。楽しみですね!合掌。