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ノーベル漫画賞に「うたかたダイアログ」を!

というわけで、昨日の続き。まさか昨日の記事の続きが読めるとは思わなかったと思います。喜びのあまり号泣して咽び泣く人がたくさんいらっしゃるかもしれません。ありがたいことです。喜びを噛み締めていきましょう。

 

というわけで、昨日「うたかたダイアログ」「耳をすませば」「哭きの竜」の3作品をノミネートさせて頂きましたが、先に断っておきますが「耳をすませば」は原作の漫画は評価しますが、ジブリが作った映画は私が激昂して憤死するレベルで許していません。キングカズを日本代表からはずした岡田監督、関西でプリキュアを奪う夏の甲子園大会と並び、ノーベル激怒して許さぬ賞としてノミネートするぐらいにジブリの「耳をすませば」は許せません。

原作は1冊で完結していますので未読の方はとにかく読みましょう。そして素晴らしい世界に泣いてください。「耳をすませば」をジブリが映画化すると知った時は本当に狂喜乱舞して喜んだものです。で、観た結果が激昂して憤死ですよ。私がアラブの石油王になったらまず「耳をすませば」の権利関係をゲットして京アニに原作に忠実な映画を作ってもらいます。それぐらいしないと気が済まない。

「耳をすませば」を語ると止まらないので本題に入りますが、「うたかたダイアログ」は3冊で完結しています。

基本は表紙に出てくるふたりがさほど意味はないけど見ていて楽しい会話をしているだけです。どういうことかは過去のぐわぐわ団にも書いたと思うのですが、実際にそういう内容なんんだから仕方がありません。なぜか親子の料理教室に参加してしまったふたりが相変わらず良いテンポでいろんなことをしつつも料理はちっとも進まず、卵かけご飯を生オムライスと言ってしまうようなお話もあります。大学受験といったイベントも挟んでいますが、そんなに大きなドラマが起きるわけでもありません。大きなことはできませんが、小さなことからコツコツと、そんな感じで進みます。でも、そこがよい。西川きよしイズムが炸裂です。

そして、3巻の書き下ろしが最高の最高に最高なのです。少女漫画をいろいろと読んできた私が生涯でもベストオブベストと自信を持って言える告白シーンがあります。いつもはぐわぐわ団は嘘八百ですが、これに関しては嘘ではありません。こないだの「わんだふるぷりきゅあ!」も話の途中で主役のプリキュアと幼なじみの男が告白してくっつくというすんごい展開があって、プリキュアは恋愛禁止と言ったにも関わらず自分は恋愛ぶっぱしたスカタンな神様が出てきてずっこけた『ハピネスチャージプリキュア!』と同じプリキュアとは思えない内容だったのですが、プリキュア初の告白シーンも素晴らしかったものの、やはり「うたかたダイアログ」の告白シーンがベストオブベストです。これは譲れません。

ささっと文章書いて終わろうと思っていたのですが、好きなことを書きはじめると筆が止まりません。画面のでっかい kindle を買ったので「うたかたダイアログ」を読み返して、やっぱりこの漫画がノーベル漫画賞や!と思ったのでついつい筆が進んでしまいました。読んでみるなら3巻まとめてじっくり1巻から楽しんでもらいたいです。そして語り合いましょう。合掌。




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