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ウラ金の何が問題か

衆議院選挙の公示が行われて選挙期間が始まります。街宣車がわーきゃー騒ぎ立ててやかましいことこの上なく、車の中から手を振ってくる人たちを無視せねばならぬ人生においてかなり厳しい期間ですが気にせずに過ごしましょう。

それはそうと、今回の選挙は「金と政治との決別、政治の信頼を取り戻す」みたいなノリになっていますが、物心ついた頃からずーっと、本当にずーっとこんなどうでもいいことを争点にして選挙をしているのでしょう。さすがにもう飽きてきませんか。

本音を言うと、ウラ金であろうと何であろうと金を集まることのできる人というのはすごいパワーの持ち主で、そういう人がきちんとみんなのことを考えてくれるのであれば、私はその人を推したいと思っています。逆に清廉潔白のキレイキレイな人でも何にもできない人なら、どんなにきちんとみんなのことを考えてくれようとも私は推すつもりはありません。

田中角栄なんて人はアメリカのロッキード社から金をふんだくるという、とんでもなくとんでもないことをしでかしていますが、なんだかんだといろいろした人です。詳しくは知りませんし、日中国交樹立とかいらんことをした人でもあるわけですが、田中角栄が日本の成長をゴリゴリに進めたという気がしております。これまた詳しくは知りません。

ていうか、アメリカのロッキード社なんて超大手企業ですし、軍用機なんかも作っているようなところです。私がロッキード社に「賄賂ちょうだい」とお願いしても絶対にくれることはないでしょう。総理大臣だったら誰でもよかったのかと言えばそうではなくて、田中角栄だったからこそロッキード社も賄賂を渡したのではないでしょうか。

そう考えると、ウラ金問題もそうですが、お金にきれいきたないなんてことはなくて、そのお金をどう使えるかが問題であって、日本のために裏から手を回してうまいことしてくれるのであればウラ金も容認できましょう。適当ぶっこいて書いていますが、眠たいだけなので気にしないでください。合掌。




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