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おっさんのヘッドバットを避ける

さきほど、深夜のぐわぐわ団を投稿しました。

音が出せない人もいるかと思いますので文字起こしをしますと……

「今日はハルカスのエレベーターでおっさんがヘッドバットをしてくるのを必死になって避けていました。わけがわからないかと思いますが本当の事実です。おしまい。」と言っています。

「本当の事実」という、ボキャブラリーのボの字もないような表現を使っていますが、文字に書くならいざしらず、しゃべくりというのはやはり技術というか、それ相応の練習だったり、努力が必要な技術だと思います。ラジオのパーソナリティの人たちってものすごくものすごいのです。あんなん、なかなかできるこっちゃありません。

それはそれとして、おっさんがヘッドバットをしてくるのを必死になって避けるというのはどういう状況かと言いますとですね……

ほぼ満員のきゅうきゅうのエレベーターの中で、おっさんの後頭部がギリギリ目の前にあるような状況です。おっさんの後頭部は地肌が見えています。ちょっとてりてりしています。ハルカスのエレベーターって空から星が降ってくるような演出があるのです。おっさんはそれを見ようと上を向くわけですね。そうしたら、てりてりしたおっさんの頭が私に向かって近づいてくるのです。一度、上を向いてみてください。後頭部が後ろに向かって動きますから。

おっさん、何も気がついていないようだったのですが、こちらは必死です。手で止めようかと思ったのですが、おっさんのてりてりの地肌が手につくのもイヤだったので、とにかく避けるしかないのです。おっさんは空から星が降ってくる演出を楽しんでいるようでしたが、私はおっさんの後頭部を避けるので必死なんです。どうして、こんなことになっているのでしょうか。勘弁していただきたいものです。

そして、まだ本の宣伝をしていないことに気がつきました。

 

おっさん、ええかげんにせい。合掌。 




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