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絶対そいつ、今はパフェなど食ってない

こんな本が本屋さんで平積みで売られていました。

 

相手の何気ない言葉に傷ついて、どうしてあんなこと言うのかな?と悩んでいたけど「多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。」と言われて、そう思ったら嫌な気持ちが頭から消えたという、 自分の心を守る考え方が書かれている本……だそうです。

申し訳ありませんが、買っていませんし、読んでいません。

買ってもいないし、読んでもいない本のことをとやかく言うのはどうかと思うのですが、私が言えることは「絶対そいつ、今はパフェなど食っていない」という真実です。

では、あの忌々しき男は何を食ろうているのであろうか。答えはひとつ、人の魂を食ろうて生きておるのである。相手は何気ない言葉のつもりであろうと、こちらは傷ついている以上、魂を吸い取られておる。そして、その魂を食ろうて、生気を養っておるのである。そんなことが許されてはならない。

もっと言うと、パフェなどという西洋の贅沢な菓子など食ろうてよいわけがない。こちらは傷ついておるのだ。三顧の礼をもって謝罪に来て、詫びを入れる必要があろう。いやいや、詫びても許してはならない。小指の一本で済ますなど生ぬるく、小指どころでは済まされない。目には目を、歯に母を、ハンムラビ法典ではないが、がっつりと罪を償わせるべきなのだ。ただし、その償いが罪を消すわけではない。

何と言っても、こちらは傷ついているのだ。何度でも書く。身体であろうが、心であろうが、傷害の恨みは生涯続くのだ。岩に恨みを刻み込むが如く、千年、いや万年、刻んだ恨みは消えることはない。この世に刻み込まれたままである。そんな相手が、のんきにパフェなど食ろうてよいわけがない。

というわけで、私にパフェをおごりなさい。合掌。

 

 




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