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小腹がすいたらバナナを食べよう

小腹がすいたらポテチじゃなくてバナナがいいのです。カリウムが豊富なので、体内の余分な塩分を排出して血圧を下げ、むくみを解消する効果が期待できます。また、必須アミノ酸の「トリプトファン」をたくさん含んでいます。トリプトファンは、脳内で精神を安定させる「セロトニン」や、睡眠を促す「メラトニン」のもとになるので、気持ちを落ち着かせることにつながります。しかも、食感がもっちりしているので食べ応えもあります。実に素晴らしい。

そういうことなので「バナナを美味しそうに食べているゑるねを描いて」と Chat GPT にお願いしたのですが「大変申し訳ございません。生成された画像がコンテンツポリシーに違反している可能性があります。誤判定と思われる場合は、再度お試しいただくか、プロンプトを修正してください。」と言われました。私もそこそこ人生経験がありますし、別に何も知らないわけではありませんので何となくわからないわけではないのですが、それはそれとしていくらなんでもむっつりが過ぎるだろうし、ついつい「あほか!」とツッコミを入れてしまいました。

そしたら慌ててもう一度画像を生成しようとはするものの、数秒後に「大変申し訳ございません。生成された画像がコンテンツポリシーに違反している可能性があります。誤判定と思われる場合は、再度お試しいただくか、プロンプトを修正してください。」と改めて言ってきました。もはや呆れてモノも言えません。バナナを食べることのどこがどうなったら Open AI社 のコンテンツポリシーなのでしょう。コンテンツポリシーにしっかりと「バナナを食べる姿を生成することは禁止する」とでも明記しているのでしょうか。だとしたら本当に「あほか!」と改めてツッコミをいれざるをえません。

しかたがないので「ゑるねがバナナを持って「バナナを食べよう!」」のポスター。文字不要」と指示して画像生成させたら猿にエサをやるかのようなゑるねが出てきました。ええけどさ、別に。合掌。

春分の日2

一生懸命しゃべってるなぁと思いましたね

さっき、相撲中継を見ていたのですが幕下優勝をした力士のインタビューを受けて、アナウンサーから「どう思いますか?」と聞かれた解説の人が「一生懸命しゃべってるなぁと思いましたね」という返答をしておりました。実に素晴らしいというか、赤ちゃんじゃないんだからしゃべるのは当たり前じゃないかと思ったりもするわけです。

インタビューの内容には一切触れずに「一生懸命しゃべってるなぁと思いましたね」で済ますのはインタビューを受けた人にとってはぶっちゃけ失礼極まりないのではないかとも思うのです。インタビューを受けるということは、すなわちしゃべる、ですからね。会話が成り立たない、そもそもしゃべることもできない人相手にインタビューはできません。インタビューが成立するということはしゃべることができるわけです。

「インタビューができる」「しゃべることができる」は必要条件ではあるものの、十分条件ではありません。インタビューが成立するにはしゃべることができる以外にも、相手の意図を理解する力、文脈を読む力といった力が必要となります。

にも関わらず、十分条件を無視してただ単に「一生懸命しゃべってるなぁ思いました」は感想としては乱暴ではないでしょうか。いくら幕下優勝だからといっても失礼にもほどがあります。

今場所は安青錦がなかなか星を伸ばせず苦戦、横綱・豊昇龍もちょこちょこと金星を与える体たらく、霧島が飄々と星を重ねている状況で、可能性としては霧島が優勝して大関復帰のきっかけを掴む、みたいな流れになりそうですが、仮に霧島が優勝したときのインタビューが終わったあとに解説の人が「一生懸命しゃべってるなぁと思いましたね」と言うでしょうか。できれば言ってもらいたい。インタビューを受けただけで一生懸命なんだからよいのです。素晴らしいことです。

ちなみに私は一所懸命と一生懸命が別のものであると知っていますが、今回は一生懸命で統一しております。合掌。

春分の日

ガソリン価格高騰問題

ガソリン価格が高騰しています。おおよそ1リッターあたり30円程度の値上げとなっており、一部地域ではリッター200円を超えているようです。ダウンタウン松本が乗っていたカマロがリッター2キロだったという逸話を思い出し、2キロ走るだけで400円もかかるのはさすがに大変だよなぁとしょうもないことを考えたりしています。

リッター2キロのカマロでタクシー業を営む場合、初乗り680円とすれば単純に粗利が280円になってしまい、人件費も出ないということになります。ガソリン価格がリッター200円なのが恐ろしいのか、それともリッター2キロしか走らないカマロが恐ろしいのか、さっぱりわからなくなってしまいましたが、それはそれとしてガソリン価格高騰の何が問題なのかを整理したいと思います。

ガソリンスタンドでガソリンを入れる際、店員さんに入れてもらう場合はメーターをジーッと見ていると思うのですが、値段がみーーーーーーーっと上がるのが結構恐怖なんです。リッター100円ならそんなに勢いよく値段は上がりませんが、リッター200円ともなると、むみーーーーーーーって感じでべらぼうなスピードで値段が跳ね上がっていくのです。リッター100円の時の2倍のスピードで数字が増えていくのです。実に恐ろしい。財布の中に1,000円札しかないときに5リットルだけ入れてくださいとお願いしたのに1,002円になって2円なくて詰む恐怖。想像するだに恐ろしいです。

とにかく、さっきテレビでガソリン入れている人の様子を見ていたのですが値段のメーターの跳ね上がり方がハンパないのでびっくりしたのです。ありえないです。スピードに耐えきれずに液晶が爆発するんじゃないかとひやひやします。

以上がガソリン価格高騰問題の本質であり、どうにもこうにも早く安くなってもらいたいものです。それはそうと、リッター2キロのカマロで2キロ走ったらガソリン消費は1リッターだから200円だろうに、なぜ400円かかると書いたのか。頑張りましょう、私。合掌。

ちえこ4




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