2週間の選挙戦
(糸島市長選・市議選、衆議院議員選挙)
をやっと終えて
その間、いろんな情報に触れ
すごく感じたこと。
(正直、めっちゃストレスでした)
これは政治的な話ではなく
教育的な話です。
人のことを安易に批判・否定したり
誹謗・中傷したりする
候補者やそれを支持する有権者に「?」と思う。
同じように大勝したからと言って
安易に死体に鞭打つような発言や投稿をする
候補者やそれを支持する有権者に「?」と思う。
子どもにやってほしくないことを
大人がやらないほうがいい。
親がやらないほうがいい。
子どもにやってほしいことを
大人がやるべき。
親がやるべき。
背中を見せるべき。
・人の話はよく聞く。
・自分の考えは簡潔に発言する。
・人のことを安易に批判・否定したり誹謗・中傷したりしない。
・汚い言葉より美しい言葉を使う。
・人の長所は認める。
・人の短所は自分の長所で補うようにする。
・自分の長所、短所も自覚する
・真偽の分からない噂話はしない。広げない。
・真偽が分からなければ、できる限り勉強する。調べる。
・「勉強してなかったら発言しちゃダメなんですか!」と言う前に勉強する。
・論理的に考える。
・合理的に判断する。
・感情は大事だけど、直情的に感情的になりすぎない。
・多様性を認める。
・「多様性を認めないなんて認めない」とか意味わからない矛盾に気が付く。
・人のことを信じる。
・じゃなきゃ、人からも信じられない。
・戦争がイヤなら、安易に「ママ戦争止めてくるわ」なんて、「戦争に行く」かのようなことを想起させることを言わない。
…とかとか。
こんな学校やクラスに
自分の子どもが通っていると思うと…
くれぐれも
これは政治的な話ではなく
教育的な話です。
ちなみに、選挙結果は受け入れるべきですが
そもそも「民主主義が常に正しい」わけではありません。
民主主義は「絶対的な正解を導くシステム」ではなく、
「誤りを訂正する可能性(訂正可能性)を持った、
相対的に優れた統治の仕組み」
であると理解されています。
【主な理由】
1.多数派が常に正しいとは限らない
・多数派による少数派の権利の侵害。
・ポピュリズムに陥り、感情的な判断でデマや誤った選択をしてしまう。
2.「正しさ」の変遷
・何が正しいかは時代とともに変わる。
3.立憲主義とのセットが必要
・民主主義は多数決だけで動くと機能不全に陥る。
・「立憲主義」が伴わなければ、民主的な手続きで人権が侵害される恐れがある。
4.民主主義の限界
・決定に時間がかかる。
・知識のない人々によって重大な判断がなされるリスクがある。
・短期的な利益が優先されやすい。