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『BLEACH』と『ダニング=クルーガー効果』

12/30、日帰り帰省の帰福の際
虎史朗が「BLEACHの話がしたい」と
1時間話し続けたことは前述のとおり。

 

1/2、3と箱根駅伝を見ながら
書棚から『BLEACH』を取り出し
ながら読み。
(駅伝だって、ずっと凝視し続けるようなものではない)

 

離れにやってきた虎史朗が
「パパ、BLEACH、読み直しとるんや!」
虎と話があうようにね。
「今、どこまで行った。あ~斬月の名前呼ぶとこね!!」
と本当に嬉しそう。

 

52歳のおっさんが
中2男子と話を合わせようと思ったら
なかなかの努力が必要だ。

 

AIで虎史朗を死神化してあげた。

 

 

Chat-GPTにしても
Geminiにしても
画像生成については
さらにクオリティが高まって
丁寧にプロンプトを書けば
ほぼ完ぺきに創りたい画像が生成できる。

 

これを使って
何をするかが本当に問われる時代だ。

 

『ダニング=クルーガー効果』というものがある。
ダニング=クルーガー効果とは、
能力が低い人は
「自分が何を知らないのか」を理解できないため、
自分の能力を過信しがち。
一方、対照的に有能な人は
「自分が何を知らないのか」を知っているため、
自分の能力についての自信が低いという現象。

 

確かに。


「チャッピーがこう言ってる!」
って自信満々にSNSにupしたり
語ったりしている人が結構いる。

まぁ、文章を書いたり
まとめたりするのが苦手な人にとっては
ものすごい力を手に入れたような
万能感・有能感を感じるのだろうなぁ…
ということをヒシヒシと感じる。

 

 

 




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