うなぎが好きと言う人は多いのだろうけど
ゴーシ先生はそれほどでもない。
なんか土臭いし、
魚の味と言うより、
タレの味に左右される気がする。
捌くの面倒だし
(目打ちしないといけないし
ヌルヌルする)
血には毒があるし。
うなぎ屋さんも
中洲川端の吉塚うなぎと
柳川の元吉屋の
2店しか行ったことない。
(両方、名店ではあるけれど)
さて、少し前に、唐津に
「鰻の成瀬」
ができた。
「行ったことないところに行く」
「やったことないことをする」
を意識して生活しているので
行ってみた。

これで1600円。
十分に美味しいし、量も十分。
ワサビとネギとか、味変トッピングもいい。
ちなみに吉塚うなぎで
このレベルを食べようと思えば
値段は3倍(うな重4切、3570円)。
逆に、回転寿司で
ウナギばかりを食べるくらいなら
こちらのほうが全然クオリティが高い。
では、なぜ
鰻の成瀬は
この価格でこのクオリティを提供できるのか。
中国をはじめとした
海外の養鰻業者とつながっていて、
現地で蒲焼にしたものを日本に送り、
店舗ではそれを仕入れて、
職人ではなく機械が調理するというオペレーション
で、それを可能にしているという。
店舗では一度蒸し、
注文が入ってから焼き。
それぞれ最適な時間が設定されていて
アルバイトでもできる。
普通は30分かかるうな重が
10分でできる。
厨房の特別な機械は新品で
煙が出ない仕組み。
一般的なうなぎ屋さんは「重飲食」であるが、
煙の出ない「鰻の成瀬」は
「軽飲食」で通る場合があるとのこと。
軽飲食、重飲食は
物件の入居制限に関係する。
2022年に1号店をopenし
2024年9月時点で258店と急成長。
また、FC展開の仕方にもいろんな工夫がある。
例えば、うなぎは「目的食」であるので
地価の安い郊外でもいい、とか
FCを募集をせず、問い合わせを待ち
「他責」店舗を作らない、
オーナーでグループを作りアドバイスしあう、、、とか。
というように、
「行ったことないところに行く」
「やったことないことをする」
を意識して生活すると
新しい情報や知識が身につく。
加えて、ある方から
「そうやって記憶していて
スラスラと情報が出てくるのがすごい」
と言われたことがあるが
それは
心から疑問に思って
しらべて
心から面白いと思ったり、
スゴイと思ったりすること。
そうしてこうやって
アウトプットをすること。
インプットの量が高まればアウトプットの質が高まる。アウトプットの量が高まればインプットの質が高まる
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