昨日(1/18)は
・避難所運営訓練
・ゴミの不法投棄禁止の看板設置
をすませ、評議員会の準備。
19:00から評議員会。
評議員手当をお配りし、領収書をもらったり
会計処理をしたり。
主な議題は
次期区長立候補(選挙)と
臨時総会。
重大イベントだし
運営側としては初めて。
綿密な準備をして、資料を作り
評議員会に臨む。
結果、胃が痛くなるような議題だけど
25分で終わった(笑)。
福吉校区の他の5行政区も
区長改選の年なのだけれど
聞けば、全戸配布で立候補者を募ったり
臨時総会を開かない行政区もあるらしい。
昔ながらの阿吽の呼吸で
再任したり
次期区長が決まっていくようだ。
いや、それおかしい。
内実を知っているものとしては
気持ちはわからなくもないけれど
今の行政区は法人化されていて
規約がちゃんと定められている。
ちなみに大入行政区の場合は…
【大入規約細則】
1.区長の選出
(1) 区長の選出は立候補制とし、立候補者の中から総会において、出席者の投票により選出する。
(2) 投票により出席者の過半数を得られなかった場合は、上位2名の決選投票で選出する。決選投票は1票でも多いほうが選出となる。
(3) 立候補者が1名の場合は、総会出席者の過半数の信任を得て選出する。
(4) 立候補者がいない場合は、評議員会で区長候補を推薦し、総会で信任を得て選出する。

糸島市がフォーマットを準備しているはずなので
他の行政区もほぼ同じだろう。
つまり
立候補を募らないのも
臨時総会を開かないのも
規約違反になるし
法人の根幹を揺るがすほどのことだ。
現実的には
立候補を募っても誰もいないし
選挙なんかならないし
総会を開いても不承認なんてことはない。
だって、「じゃ、誰がするの?」って話になる。
だから
評議員会内で阿吽の呼吸で決めた方が
うまくいくし、楽だ。
だけど
地方自治、その最小単位である行政区は
「民主主義の学校」だ。
そこを大切にしないと
民主主義の「み」もわかってない
大人が育つことになる。
大入行政区は
過去、いろんなトラブルがあり
ガチンコの選挙をやったことがあって
他の行政区から
「大入はどうなっとん?
ちゃんと根回しして円滑に進めな
崩壊するばい」
と後ろ指をさされた時期もある。
だけど
区長になってよく分かるのが
・立候補を募る
・臨時総会を開く
ほうが、手間はかかるけど
田舎の論理とは違った次元で
健全なのだと思う。
というか、現実に即して
この規約を変えた方がいい。
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