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東野圭吾『カッコウの卵は誰のもの』

これまで東野圭吾さんの作品は
麒麟の翼』『祈りの幕が下りるとき』『新参者』
を読んた。
いずれも加賀恭一郎シリーズ。

 

今回は全くシリーズとは異なる
カッコウの卵は誰のもの』
を読んだ。

 

あまり読む気がなかったのだけれど
「才能ということをテーマに書き始めた小説でしたが、
 いつの間にか子に対する親の思いを書くようになっていました」
との帯の本人の言葉に惹かれて購入。

 

これまで読んで東野さんの作品の中で
一番面白かった。

 

東野さんの作品、文体には疾走感がある。
テンポが速い。

 

その理由を考えていくと
・一文一文が短い。
・テンポ、展開が早い。
・会話のやり取りで物語が進む。
・事実、行動をどんどん書き進める。
・風景描写や心象描写が少ない。

 

(逆に、湊かなえさんの作品っぽくしようと思えば
風景描写や心象描写を陰鬱にすればいいのかな?)

 

まぁ、いずれにせよ面白かった。
一気読み。

 

ただ、「死体を変える」「本当の犯人は違う」
みたいなオチ手法は既視感が。

 

 

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