以下の内容はhttps://www.goshisato1973.info/entry/2022/02/10/120651より取得しました。


熊本県のアサリ産地偽装問題

熊本県のアサリ産地偽装問題。

 

f:id:kab-log:20220210120810j:plain

 

食品表示法には
「長いところルール」
があって、
中国で1年育ったアサリでも
熊本県で1年1日育てれば熊本県産。
(いわゆる蓄養)

 

熊本県産アサリ問題が
本当に悪質なのは
書類を偽造して
中国等の海外生育期間を短くしていたこと
さらには
ニュースによると
海外から下関に輸入して
熊本で蓄養もせず
熊本県産として流通させていたこと。

 

ただ、似たようなケースは
いくらでもあるはず。

 

ここから先は
農家さんや漁師さんから聞いた
ゲナゲナ話も含まれてますが
ほぼ事実です。

 

同じ領域でとれたサバでも
佐賀関で水揚げされたら
「関サバ」と呼ばれ
高価格。
愛媛県で水揚げされたら
岬サバ(はなサバ)。
全然、安い。


呼子イカは一定量、福岡から送られてると言うし
下関のフグもそう。

飲食店で使用するなら
食品表示法も関係ない。

 

お茶の収穫が始まっていないのに
「八女の新茶」として売られている。
鹿児島のお茶を八女に持ってきて
八女で加工しているので
それでOKとか。

 

養豚農家でたまに黒い豚が生まれたら
「黒豚」として売った
という話を聞いたこともあります。

 

松阪牛とか佐賀牛とかも
仔牛は他県から買ってきてる。

 

そもそも地域ブランド
「?」という感じ。
だって農家さんは
違う飼い方をしているわけですから。

 

肉質によって
品質を管理している!
というロジックでしょうが…↓

 

www.goshisato1973.info

 

食品表示法とか
地域ブランドとか
所詮そんなもんです。

大切なのは
表示ではなく
ブランドではなく
生産者。
その信頼関係。

 

そもそも自分の舌な。

 

 

youtube、チャンネル登録、お願いします

 

不定期8:00に配信、ゴーシ先生のLINE公式↓
友だち追加

この記事に、いいね!
と思った方は是非、読者登録を↓(blogを更新するとお知らせが届きます)

 




以上の内容はhttps://www.goshisato1973.info/entry/2022/02/10/120651より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14