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通勤ランに最適のバックパック【SALOMON TRAILBLAZER 10】レビュー。揺れない・機能的・カッコいい、そして安い!

走れるバックパック【SALOMON】

 

 ランニングを始めて数年。いままでは出勤前や帰宅後に走っていましたが、「会社帰りに走ったら一石二鳥なんじゃね?」と思い立ち、帰宅ランを始めました。帰宅ランに適したバッグを探しに探した結果、SALOMON TRAILBLAZER 10 に行きつきました。コレいいですよ!

 

 本記事ではTRAILBLAZER 10を紹介しながら、このバッグの何が良いのか?良い点・イマイチな点は?通勤ランには何が必要なのか?コレで本当に走れんの?などについて詳しく解説します。

 

 

TRAILBLAZER 10レビュー

 

 いろいろ書く前に、まずは TRAILBLAZER 10の良い点・イマイチな点を先に列挙します。ドン。

 

良い!:
10リットルという絶妙な容量
普段使いできるデザイン
安い!
走ってもあまり揺れない!
背面クッション付き
洗える!(自己責任)

イマイチ:
ランニングベストよりは揺れる
サイズ調整はややムズい
公式的には洗っちゃダメ

 

カッコ良くて機能的、そして安い。悪いところがあまりないバックパックです。正直「安い!」というメリットだけで全部許せます。次項から詳しく解説します。

 

普段使いできるデザイン!

TRAILBLAZER 10

 

 TRAILBLAZER 10はトレイル用のバックパック。走っても揺れにくく設計されていて、ランに特化したバッグになっています。それでいて、このシンプルなデザイン。ラン用のバックパックって「今から走ります!」と言わんばかりのデザインが多いんですが、TRAILBLAZER 10は普段使いできるフォルムと外見。この時点でポイント高いです。

 

メチャ安い!

スポーツアルペンで購入。やっす!

 

 良いところ2点目はズバリ、価格。定価8,250円です(税込み・2026年1月現在)。超安くないですか?特にこの円安の時代、この価格は有難すぎる。とりあえず一回ラン用のバックパック試してみたいな~、という方にも取っつきやすい価格設定です。

 

私はスポーツアルペンで購入しましたが、ポイント含めると7,000円以下で買えました。このデザインと価格ってだけで買う理由としては十分すぎるぜ。

 

軽量ながら堅牢な作り

 

 TRAILBLAZER 10はラン用なので、重量は 323gと非常に軽く作られています。ゆえに設計的にはパーツが少なく、薄く作られているんですが、機能性が損なわれないようにバランスの取れた調整がなされています。

 

 背面はメッシュ仕様で水ハケとクッション性を担保。ショルダーストラップにもメッシュを採用しつつ、適度な幅を持たせて負担を軽減。軽量ながらも快適に背負うための機能性がキープされています。

 

ハイテク素材が使われてなかったり、防水性が弱かったり、クッションもやや薄め。とはいえ価格が価格です。この価格帯としては必要十分以上のスペックを持つバックパックと言っていいと思います。

 

10リットルのメイン収納&小分けもアリ

メイン収納。ノートPCも入る大きさ


 容量は10リットル。バックパックとしては小さめですが、ランニング用のバックパックとしてはミドルサイズにあたります。この容量が私にとって、通勤用バックパックのベストサイズ!ノートPCと着替えが、無理なくキッチリ収まるんです。大きすぎず小さすぎず、通勤グッズをパッキングできます。

 

左/トップ小口収納 右/サイドのメッシュ

 

 メイン収納とは別に、トップにジッパー付きの小口収納、両サイドにメッシュの収納を完備。イヤホンケースや小型ライト、サイフなどを収納するのに役立ちます。薄型で軽量ながらも、必要十分な容量と収納を備えたバックパックなんです。

 

私の通勤パッキング

 

 実際に私が通勤ランする際のパッキングがコチラ。

 

 

15インチノートPC
通勤時の防寒着
フラスク
ワイヤレスイヤホン
小型ライト
薄型サイフ
スマホ

 

 先に書いたように、私が走るのは帰宅する時。通勤は電車で行って、帰りは着てきた防寒着を収納して帰ります。パッカブル仕様のダウンと大き目のネックウォーマー。どちらもかなり軽量。やや嵩張るのは半ば意図的で、ノートPCの保護と荷物が揺れないようにするための調整でもあります。

 

季節・日によって違いますが、ベースはこんな感じ。夜ランなら安全のためにもライトは必須。10kmほどのランなので給水ナシでもいいんですが、念のためフラスクに最低限のエネルギー補給を入れています。夏は舐めてると夜でもヤバい。意識して補給しないと倒れます。注意。

 

収納後。ほどよい伸縮性があって中身が揺れない

 

 こちらがパッキング後。スッポリ収まりました。ノートPCと幾つかの書類が入って、通勤時に使った服が収納できる、10リットルという絶妙なサイズ感。私の環境下では、まさにベストな通勤バッグと言えます。

 

背負ってみるよ

こんな感じ。普通に使えそうでしょ?

 

 先の荷物を全部入れた状態で背負ってます。15インチノートPCが入ってるにしては結構コンパクトじゃないでしょうか。

 

前から。走る時はこんな感じ

 

 前から。チェストストラップを付けると「本気感」が出て、薄っすらオシャレじゃなくなります。とはいえ締めないと揺れるので仕方ないでしょう。会社に行くときは外してラフに通勤、買えるときは締めて走って帰宅…というルーチンでやってます。

 

使用感レビュー

 

 通勤で使い始めて約半年、50回ほど使用したでしょうか。実際使ってみての使用感を紹介します。

 

会社から家までは10kmほど。ずっとユルい上り坂です

 

 トレラン用のバックパックは「揺れない」点が重要。TRAILBLAZER 10も例に漏れず、普段使いできる見た目に反して結構揺れません。「おっ!走れるじゃん!」って感じ。ノートPCが入ってる状態でも走れるって結構スゴいことですよ。

 

 とはいえ調整は必要です。TRAILBLAZER 10はランニングベスト等と比較すると、やや調整が難しい印象。走っては「ちょっと揺れるな」とショルダーハーネスやストラップを締め直して、また走って…という調整が必要でした。ビーッと全力で締めたらフィットする、というものでもなかったので、ちょっと時間がかかります。

 

ハーネスとストラップがベストな調整になり、パッキングのコツを掴んだのは5度目のランぐらいでした。調整さえ終わればかなり快適!この値段でコレはメチャお買い得です。

 

帰りの歩道橋。京都タワーが見えるんス

 

 普段のランでは 1km 4分半前後で走ってますが、TRAILBLAZER 10を背負っている状態だと 5分半ぐらいが限界。4分台で走ろうとすると体を痛めそうだったので、セーブして6分前後で走ります。もっとランのクオリティを求める方は、素直にランニングベストとかにした方が良いかもです。

 

TRAILBLAZER 10 は揺れにくいバックパックですが、ランニングベストよりは揺れます。私の場合、通勤ランはクオリティアップより体力維持と割り切って走っています。

 

背面クッションは快適だが、丸洗いしたくなる…

 

 唯一の不満が「洗濯はしないでください」とアナウンスされていること。いやいや、めちゃ汗付きますやん。無理ですやん。という訳で私は洗濯機でザブザブ洗ってます。今のところ目に見える問題はなく、至って快適。でも自己責任でお願いします。

 

普段使いできる・走れる・安い・ノートPCも入る。ラン用品って半ば消耗品なので、この価格で買える定番品はすごく有難い。今日もガンガン使って、ガシガシ洗ってます(笑)。

 

まとめ:通勤ランに最適なバックパック

通勤ランのお供に。高いものを買うのは習慣化してからで遅くない

 

 SALOMON の TRAILBLAZER 10 は 通勤ランに最適のバックパック。通勤グッズがしっかり入って、ちゃんと調整すれば揺れない。普段使いしても浮きにくいデザイン。それでいて価格は数千円。価格の安さは心の軽さ。「通勤ランちょっとやってみようかなあ…」という方には特にコレをお勧めします。

 

私は帰宅ランが定着した後も、結局 TRAILBLAZER10を使い続けています。バランスよくて使いやすいんですよね。定番品だから壊れても替えが効くので、心をおきなくガシガシ使えるのも良い!

 

 公式オンラインストアで買うのが定石でしょうが、なんか欠品が多いです。Amazonやヨドバシ、楽天などで購入する方が安いし在庫も豊富です。なんでや。

 

 今回はこれにて。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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