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【活動報告】時事ネタも宗教もサンスクリット語も1ページで学べる狂気のマンガは、どのようにして描かれているのか? 月刊BugBug 2026年4月号

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っこう前に届いていたのですが、バタバタしてて、ようやくの報告。

月刊BugBug 2026年4月号が発売中。

もちろん今号にも、マミヤ狂四郎の時事ネタ漫画(1ページ)も掲載されております。

今回のネタは……

 


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シル活!

 

結果だけを書きます。

 

今回の漫画は、時事ネタも、宗教(悟り)も、そしてサンスクリット語まで学べる漫画となっております。

 

こんな盛り沢山なことが学べる漫画が、たった1ページに収まっているという奇跡。

そして、そんな奇跡の漫画が、美少女ゲーム雑誌に掲載されているという奇怪。

 

今回の漫画、個人的には、かなり好きです。

こういうパターンが、好きなのです。

 

ちなみに、読んだ人にしかわからない説明で恐縮なのですが、今号みたいな漫画は、「描きながらオチまで行く」という執筆スタイル。

 

あらかじめ着地点(オチ)を決めてから描くのではなく、描きながら着地する(オチ考えないで描き始めて、そのまま最後のコマで綺麗に落とす)という、ある意味ではライブ感のある、私が最も得意とするスタイルで描かれております。

※いつも締め切りギリギリだからってのもある(こうでもしないと間に合わない)

 

それをふまえて、あらためて今号の漫画を見てもらえると、これはもう漫画というより「漫談」なのでは……と思うようになる気がします。

 

また、それを私も目指しています。

 

いや、もしかしたら。

 

私は漫画家なのではなく、自分の人生をネタにする「漫我家」なのかもしれません。

 

ではまた次号!

 

 




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