
ほんっと〜に、何を描いたのか忘れているんです。
なので、献本の封筒をハサミで切り開けて、雑誌を抜き出して漫画を読むまで、自分が何を描いたのかわかっていないのです。
そしてページを開いてようやく「あ〜、これか!」と。
つい3週間暗い前に描いたことを、本当に忘れてしまっているんです。
てな感じで雑誌を開いてみたところ、今号のネタはX(Twitter)の生成AI「Grok(グロック)」でした。
なにやら世界中で問題になっておりましたね。
それがネタなのですが……
なんとこの漫画中に、スーパーレイ(実写)が登場します。
2次元をこよなく愛する美少女ゲーム誌 (エロゲー雑誌)に、AIの力で巨乳になった女装おじさん (46)が乱入。
BugBugの読者もまた、ほとんどがおじさん。
今号の表紙のキャッチコピーは「春のおっぱい祭り」で、表紙のイラストも爆乳娘。
そんなBugBugを作り上げる編集長 (マス大澤)も当然おじさん。
おっぱいだ、美少女だとお祭り状態の中、事実上、現実の女性が一切関わっていないというカオス。
BugBugという惑星には、おっさんしかいないという揺るぎない現実。
おっさんの惑星。
ある意味、男子校。
めちゃくちゃ硬派な男子校。
