
もうじき冬が終わるこのタイミングで、あることに気がついた。
「そんなの当たり前だろ」と思われるかも知れない。
でも私は「そうだったのか!」となった。
加湿器を増やしたら、部屋がものすごく暖かくなったのだ。
少し前から、湿度もわかる時計を使っている。
その数値を見て「低いな」とも思っていたが、私は湿度に対して寛容だった。
毎朝、顔パックしてるくらい保湿にはウルサイくせに、湿度には無頓着だった。

でもなんか、今年はやけに寒かった。
例年は「自動+2度」くらいだったのに、今年はエアコンの温度を30度にするときもあったほど。
やけに寒いな……と感じていた。
ところが!
まず、リビングで使っていた煙突付きの加湿器のかわりに、もっと大容量かつパワフルな加湿器を導入してみた。

こいつがスゴイのなんのって。
「のど・肌モード」なんてのがあるほど、美容意識も高い機種。

たしかタンク容量は7リットル。
ミストは出ないけど、稼働しているとグングンと部屋の湿度が高くなる。
買ってよかった。
んで、もともとリビングで使っていた煙突加湿器は……

書斎へと移動。
あっという間に乾燥していた書斎の湿度も上がることに。
で、ここで気づいた。
書斎、エアコンが無いのでウチで最も寒い部屋なんだけども、加湿することによって、汗ばむくらい暖かくなることに。
あとは寝室。

スイッチボットの加湿器を導入。
寝ている間も乾燥させないという意気込みで。
そしたら部屋が暖かくなり、エアコン温度も下げることに。
単純に外の気温が上がってるってのもあるかもだけど、それだけじゃないなという体感もある。
湿度が上がると、暖かくなる。
ムシムシした夏とかが暑いのと同じなのかなぁ?
ともあれ、今さら気づいた。
もう乾燥させない。
お肌のためにも。