
アレッ? と思った人もいるかもしれない。
そう、私、脱衣所にはヒートショック対策として「カセットガスストーブ」を設置・活用していた。
※↓参照
ヒートショック対策のため、脱衣所に「カセットガスストーブ」を設置してみた結果… - 羽鳥商店
ところが……!

このカセットガスストーブ、コンパクトだし暖かいしスタイルも良い……のだけれど、いかんせん燃費が悪すぎた。
燃費が悪いというか、わりとすぐにカセットガスがなくなってしまうのだ。
どのくらいの頻度で交換していたかというと、
「もうじきお風呂から出ます的なタイミングで着火 → エコモード」にして運転。
いろいろ身支度が終わるまで、1回15分〜20分くらい稼働してたかなぁ。
それで、カセットガス1本が1週間持たない感じ。
「もうじきお風呂から出ます的なタイミングで着火」しようとしたら、ガスがゼロで着火もできず寒いまま……なんてこともあった。
こんなんで死んだら死にきれない。
これはイカンと、電気式に鞍替えしたのである。

購入したのはアイリスオーヤマの電気式セラミックファンヒーター。
価格は5478円だった。

実にシンプル。
送風、600W、1200W、のみ。
んで、どのくらいのスピードで脱衣所が温まるのか実験してみた。
まずは「もうじきお風呂から出ます的なタイミング」で温度を測定。

23.3℃。
んで、ここで1200Wでスイッチオン。

ものすごい静か。
Amazonレビューに「ドライヤーの温風が出てくる感じ」と書いてあったけど、まさにそんな感じの温風が出てくる。
んで、6分後には……

25.5℃。
6分で2.2℃上昇。
その5分後には、

26.7℃。
11分で3.4℃上昇。
さらに身支度を整えていたら、7分経過。
すると温度は……

28 度まで上昇。
つまり、スイッチオンから18分で約5℃(正確には4.7℃)上昇したかたちになる。
なにより嬉しいのは「ガス切れがない」という安心感。
てな感じで、冬場の脱衣所ヒートショック対策は、電気式ファンフィーターで行くことにした。
元のカセットガスストーブは、あまりないけど、冬場にベランダのテーブルでお茶とか読書とかする時、足元ストーブとして使おうかなと。
ではでは。