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人それぞれ「その土地との相性 (自分だけのパワースポット)」ってのがあると思う

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こに住むか。

どこに行くのか。

どこに居るのか。

 

「その土地との相性」というものがあると私は考えている。

 

 

やたらとイキイキしてしまう場所がある。

体の奥底からパワーみたいなのが湧いてくるような場所がある。

全ての悩みが消え去り、100%ピュアな自分になれる場所がある。

 

私はそれを、少しオカルティックだけども、

 

 

・その土地そのものが持つ念や性格やパワー

・その土地と、取り巻く環境が発する空気感

 

 

これらと自分の “相性” によるものだと考えている。

人との相性があるように、土地との相性もある。

その場所を探すために、日本や世界を旅するのも良いと思う。

 

 

 

私の場合は、世界で言うなら、

 

ベトナムのホーチミンシティ。

カンボジアのプノンペン。

バングラデシュのチッタゴン。

インド最南端トリヴァンドラムのコヴァーラムビーチ。

 

 

これらの場所と私の相性は抜群であった。

きっといつ行ってもスイングできる。

ほぼ永遠に相思相愛な感じ。

 

 

 

その一方、永遠じゃない時もある。

 

 

 

前まで住んでた世田谷区の下高井戸。

とんでもなく相性は良かった。

運命を感じた。

この地で終わりたいとさえ思った。

けど突然別れが訪れた。

どちらからともなく。

ヒュゥっと吹いた秋の風と共に。

 

 

生まれてから16年間住んだ中目黒も、今はもう「私の街」ではなく「過去の街」だ。

“繋がり” みたいなのは、とうの昔に切れている。

たまにナカメに行ったとしても、懐かしいなと思うよりも「知らない街になったな」と感じる。

「すっかりあの子も垢抜けちゃって」。

そんな感じだ。

 

 

 

今は杉並区の某所に住んでいる。

自分としては意外な場所が出てきたなという感があった。

まるで自分の中にはない場所だった。

 

でも家の内見で玄関に足を踏み入れたその時、瞬時にパアアアアッと心が開いた。

それはまるでお花のように。

 

最初は地と私、お互いに探り合いだった。

でも今はすっかり馴染んで、この土地に迎え入れられた気がする。

 

 

ほか、日本だったら、一度しか行ったことないけど、真鶴も良かった。

あとは岐阜の関あたりも、心の凹に凸がはめ込まれるような感じがする。

土地と私の周波数が完全にシンクロしているのだ。

 

 

 

その逆の場合もある。

「あ、この場所、嫌だな」って場所。

土地でも、家でも。

 

その勘は、だいたいあっている。

直感に従った方が良い。

 

 

 

もしも調子が悪かったり、元気が出ない時は、場所を変えてみると良いかもしれない。

 

自分の中にある、“本当の意味のパワースポット” に旅するのも良いと思う。

 

なんなら週末だけ使って行くのも良いと思う。

 

住む場所は「フラッと」ではない長期戦だから特に心してかかる必要があるけども、なによりも心のトキメキを大事にした方が良い。

 

なんか「違うな」と思ったら、どうも人生がうまく転じないと思ったら、多少無理してでも思い切って引越してしまうのもアリかと思う。

 

別の土地に行ったら一気に運気が好転するなんてことがあるかもしれない。

 

 

よく “自分探しの旅” なんて言ったりするけど、もしかしたら “自分の場所探しの旅” なのかもしれない。

 

 

その土地との相性ってのは、ある。

 

 

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