
もう詐欺にあったクレジットカードは破棄した。
新しい番号で再発行手続き中。
何があったのかは以下のブログにて。
※↓参照
やっちまった! 怪しいサイトにクレカ情報入れてしまった私のその後の行動は… - 羽鳥商店
んで、いちおうもうコトは済んでいるのだけれど (こちらの初動が早かったというのもあるが)、時間差でシステム的な不正利用の確認メールが届いた。
本来ならば36ドルの某国ビザが、109ドルも請求されていた……というのはカード会社の人との電話で知っていたのだが、あらためてシステム上のカウントを見てビックラこいた。
なんと!
「カード情報を入れて弾かれて、あらためて入れて弾かれて、あらためて入れて……」
の、「弾かれて入れ直したぶん」まできっちり請求が来ていたのだ。
その回数、5回。
※なかなかあきらめようとしなかった。
109ドルを5回ぶん。
つまり545ドルの請求。
現在のレートで日本円にすると80,572円!
怪しい点に何も気づかず、放っておいたら8万円をシレっと引き落とされていたのである。
もっとも最近は怪しい取引があったらカード会社の方から連絡がきたり、自動的にカードをストップしてくれたりするので未遂に終わることも多いと思うのだが、そのような案内がないカード会社があったとしたら、本当にシレっと身に覚えのない8万円がドカンと引き落とされてしまうのであろう。
某国のニセVisaサイト、マジでエグい……。
というか、これにて完全にフィッシング詐欺サイト決定であり、Googleは詐欺に加担していると言っても差し支えなかろう。
もはや「ググる」なんて死後かもしれない。
Googleを使うという行動が情弱なような気もしてくる。
ニセモノのロレックス広告をガンガン出したりしてた時もあったし。
※↓参照
【実録】神と崇めるGoogle様の広告に「29800円のロレックス」が出てきたのでポチってみたら闇を見た – ロケットニュース24
ホンモノしか出てこないようにしてほしい。
いろんな意味で “ホンモノ” しか表示されないようにしてほしい。
ニセモノは、消えてくれ。
Googleよ、お前はすでに、ニセモノだ。
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