
すでに各種SNSではネタバラシをしたけども、あらためて「私が炊飯器の上に配管(エルボ)を置く理由」の詳細を書いておきたい。
まず、常に私は悩んでいた。
炊飯中に炊飯器から出る蒸気に悩んでいた。
もう3年くらい悩んでいた。
その理由は、食器棚だ。
写真で見るとこう。

炊飯器を置く台がスライドするタイプの食器棚を使っているのだが、

引き出しても、炊飯器コーナーの天井に蒸気がモンモンとたまりまくる。

そのうち、この天井が上記の熱と水分でふやけてしまうんだろうな……と悩んでいた。
どうにか対策したいなとも思っていた。
そんな時!
とある日、何かしらのSNSを眺めていたら(何かは忘れた)、「オススメ」みたいなやつに、気になる投稿が表示された。
炊飯器の上に、スーパーマリオに出てくる土管みたいな配管を置いているのである。
それを見た瞬間、
「これだ!」
と私の心に電撃が走った。
もう、その元ネタが誰のものなのかはわからないけれど、とにかく電撃的かつ天才的なアイデアだった。
私は後日、会社帰り、さっそく東急ハンズに走った。

配管(エルボ)は2種類あった。
中と大、って感じで、価格は610円と875円。
実はあらかじめ、炊飯器の「蒸気が出るあたりのところ」のサイズはバッチリと測定していた。
配管の直径は10cmくらいあったほうが良いなという想定だった。
んで、それぞれを測ってみると……

大きい方は10cmくらい。

中くらいは8cm。
なんとなく「コンパクトにおさめたいな」という気持ちもあったけれど、目的はカッコよりも蒸気対策。

私は10cmくらいある「大」を購入した。

蒸気が出るあたりのところにかぶせてみると……

ジャストオオオオオオ!

バッチリと「蒸気が出る口」も余裕をもってカバーリングしている。
「大」を買ってよかった〜!

んで、それ以来は、常にこのスタイルで炊飯している。
もう1週間以上はこのスタイル。
そして、今のところ失敗はない。
詳しくはこうだ。

想定通り、蒸気が上ではなく横方向に出ている。
これで「食器棚の炊飯器コーナーの天井」が痛むことも防げた。
動画ならこう。
水切りラックの中に入ってる配管(エルボ)についての質問が何通か届いているので、先に載せちゃいますね。
— GO羽鳥 (@olymposgo) 2024年7月19日
いつぞやか何かのSNSで見た「炊飯器L字えんとつ」みたいなのをマネして最近はご飯を炊いているのです。
長年の悩みが見事に解消されました🙌 そのうちブログにまとめますね👍 pic.twitter.com/9NN0wLqBkN
で、この時、配管の中はどうなっているのかというと、

けっこうな汗。
でも、炊飯終えた時点で、

この程度で終わる。
一方、炊飯器の「蒸気が出るあたりのところ」は状況はというと……

こんだけ。
ビショビショに濡れてもいない。
かすかに、少しだけ水滴が配管を伝って落ちたかなというのがわかるくらい。
また、肝心のごはんはというと……

いつもどおりに炊けていま〜す!
おいしさもいつもどおり。
てな感じで、「蒸気問題」だけが解決したかたちになった。
こんなシンプルなアイデアで解決するなんて、まったく私は思いつかなかった。
どこかのSNSでシェアしてくれた人、誰だかわからないけど、ありがとうございました!
ほんと、長年の悩みが解消されました。
心から感謝だし、こういう情報も得られるからSNSも使いようだな……と思ったりも。
なお、配管(エルボ)を使っていないときは、

このあたりに置いて収納。
引き出しをしまえば無骨な配管(エルボ)も見えなくなるし。
なお、使用したら、しっかり洗う。
その時の様子は、きのうのブログに写っているので、もしよかったら水切りラックをチェックしてね。
※↓参照
それでは、良い週末を。
そして、よい炊飯を。
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