
いつぞやか、「洗濯機の『おいそぎ』はやめて、今後は『標準』で行く!」との力強い決意表明をした。
なぜそのような方針にしたのかは下の記事を見てほしい。
※↓参照
【ショック】えーっ! 洗濯機の「おいそぎ」モードで洗うと、こんなことになっちゃうのか… - 羽鳥商店
ようするに「おいそぎ」で洗っていたら、全く濡れていないところが多々あり、洗えてないじゃん! と絶望したと言うわけだ。
だが。
その後、記事へのコメントなりSNSでのアドバイスなりで
「最初から水量設定を最大にすれば良いのでは」
との的を得た情報。
たしかに……と思い、おそるおそるトライ。
何度もトライ。
濡れて……いる!
そして、しっかり洗えて……いる!
その結果──

今では再び「おいそぎ」がデフォルトとなり、

水量最大設定もデフォ。
これにて「洗い終えた時に濡れてない現象」もなくなり、とてもスピーディーに洗い終えることが可能となった。
アドバイスをくれた皆さん、本当にありがとうございました!
ちなみにそのアドバイスの中には、「最近の洗濯機業界は、“いかに水を使わないかの戦い” みたいになってるフシもある」との書き込みもあった。
な〜んか、それで「濡れてない (洗えてない)とか、本末転倒の戦いでもある。
それはさておき、なぜ再び「お急ぎ」に戻したのかというと、やはり時間。
標準だと1まわし50分ほどかかる。
朝、どうしてもそれだと時間が足りないのだ。
一方、おいそぎだと、水量最大にしても25分ほど。
なんなら2回転できるのだ。
水道代が少し上がろうと、私は時短を選ぶ。
だって、働きざかり、趣味も豊富、自炊洗濯もすべて完璧にやらないと気が済まない男ひとり暮らし、本当に時間がないから。
そんなに泥んこまで汚さないし、「おいそぎ」くらいの洗いでじゅうぶん。
おいそぎ最高。
ちなみに私は炊飯器も「早炊き」だ。
というか、早炊きのほうがシャキッとしてて好きってのもある。
さて、ごはん炊こう。
