
いやはや、すごい納豆でした。
ということで今回は笹沼吾郎商店「水戸天狗納豆」です。

価格は2パック税込292円。
けっこう高い。

パッケージ、おしゃれ。

2パックです。

製造しているのは茨城の笹沼吾郎商店。

50gという内容量は「多い方」でしょう。
で、開けてみると……

タレカラは普通か。

ビニールは高級。

中粒ですな。

で、ステアリング、めちゃ重い!
すっごい粘り!
もはや白和(しらあえ)のような見た目に。

タレカラを入れると……

まあまあ普通になってきた。

ネギ入れたら、白泡すぎて、なんかもう「こういうサラダ」みたいな見た目に。

それでは、いっただっきまーす!
ここから感想。
食べてみたらンンンン!!!!
すごい!
スゴイ納豆感!
なんだこれ。
豆もふっくら。
豆の味もすごいし。
ビターというか。
キリっともしてて。
とにかく「納豆の味」がすごい!
これが本当の納豆なのでは……というくらい「納豆じゃ!」といった納豆。
これを食べると、今までスーパーとかで買ってきた納豆は「家庭用」なのではと。
それほどまでに「水戸天狗納豆」は業務用というか、洒落の通じないガチさがある。
「エキシビジョンマッチです」と言っているのに本気の全力で倒しにくる選手みたいなガチさがある。
真に迫る納豆。
なんというか、「本番ブラジルの道端で少年たちが裸足で死ぬほど上手なサッカーをしている光景」を見たような気がした。
大阪の電車に乗ったら、普通の乗客の会話が漫才に聞こえてきたりするような感覚。
これが納豆の聖地のひとつでもある「水戸」の納豆かと。
一言でまとめるなら「本場を見た」。
さてさて、次の納豆は〜

こちらになります。
それではまた2パック後に!
【これまでの納豆の旅】
※()内は1パックあたりの価格
※出発地(基準):タカノフーズ「おかめ納豆」(31円)
- ミツカン「くめ納豆」(38円)
- ミツカン「金のつぶ パキッ!とたれ とろっ豆」(38円)
- オーサト「雪誉」(38円)
- 西友「北海道小粒納豆」(46円)
- 保谷納豆「国産極小粒納豆」(60円)
- タカノフーズ「山わさび納豆」(38円)
- コープ(ヤマダフーズ)「北海道産大豆 小粒納豆」(38円)
- 7プレミアム(あづま食品)「極小粒納豆」(35円)
- ミツカン「金のつぶ 厳選大豆 国産小粒納豆」(35円)
- タカノフーズ「すごい納豆S-903」(57円)
- タカノフーズ「旨味 まろやか昆布だし」(39円)
- ヤマダフーズ「もっちりプチプチ もち麦納豆(極小粒)」(53円)
- 牛若納豆「すず丸 極小粒納豆」(65円)
- こいしや食品「平家納豆」(75円)
- あづま食品「有機そだち」(64円)
- ミツカン「金のつぶ 麹の旨み」(42円)
- 保谷納豆「炭火納豆」(87円)
- ミツカン「金のつぶ たまご醤油たれ」(35円)
- 日の出納豆製造所「成城石井の納豆」(89円)
- 笹沼吾郎商店「水戸天狗納豆」(146円)