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【もりそば放浪記2】東京・新宿「北前そば高田屋」 (690円)

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新宿駅近辺で急に蕎麦が食べたくなり、Googleマップでサーチしたら、出てきたのは「高田屋」なる店。

 

どうも上階にあるらしいが、なんとまさかの直通エレベーター。

緊張しつつ入店。

 

暗い。

そして店内BGMはジャズ。

飲み屋的でもあり、バー的でもあり。

が、「らっしゃい」と景気良く出迎えられ4人席に着。

 

オーダーしたのは「せいろ」。

価格は690円。

なかなか来ないが、氷入りの蕎麦茶が美味い。

今まさに茹でているのか。

とにかく冷の蕎麦茶が美味いので良しとする。

 

ほどなくして、せいろ着。

なんとまあ!

わさびである。

自分でおろすワサビである。

こんなエンタメを690円で楽しんで良いのか。

まさかこんな演出付きとは思わなんだ。

 

まずはそのまますすってみる。

うん。

ストロングな蕎麦の味と、強いコシ。

臼の存在さえチラつくストロングスタイル。

 

わさびをおろす。

目にしみる。

くー。

というか、わさびをおろすなんて久々すぎ。

 

しこたまわさびを用意したら、ネギと一緒につゆでズズッ。

むせるほどのわさびの効き。

ツーンとすごい。

香りもすごい。

非常に楽しい。

エンタメだ。

 

調子に乗って、蕎麦を「焼き塩」で食べてみた。

まあ普通であった。

やらなきゃよかった。

 

そんなこんなで夢中で食べてたら腹八分目。

蕎麦湯は、机の上に最初からあるポットに。

温かい蕎麦茶かと思いきや、蕎麦湯なので要注意。

クイっと蕎麦猪口に残ったわさびも飲み干しごっそさん。

非常にエンタメ性の高いせいろであった。

690円とは思えない体験をした。

大満足。

 

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高田屋 新宿東口店
03-3354-1421
東京都新宿区新宿3-34-9 メトロ会館 6F~7F
https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13159403/

 

50歳を過ぎたら高田純次のように生きよう 東京タワーの展望台でトイレの順番ゆずったら本が出せました

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